

視力回復手術をおこなっている医療機関は数多くありますが、安心して神奈川クリニック眼科をお選びいただけるよう、このページでは当院ならではのポイントについてご説明いたします。
手術のクオリティは、医師の手腕はもちろん、導入している機器・設備にも左右されます。神奈川クリニック眼科では世界最高速の性能を誇るドイツWaveLight社製エキシマレーザー「コンチェルト」を日本で唯一導入しており、ハイクオリティな手術を実現しています。
また、角膜にフラップと呼ばれる部分を作成する際のレーザーとして米AMO社の高性能機種「イントラレースFS60」を採用し、エキシマレーザーに上記のコンチェルトを使用するという理想的な組み合わせで「コンチェルトスーパーイントラレーシック」を行っております。
イントラレーシックは安全性や効果の高い手術ですが、お一人お一人の目の状態やライフスタイルによってはエピレーシックや、老眼治療である遠近両用白内障手術などの方がおすすめできるケースも多くあります。そこで当院では多くの選択肢をご用意し、患者様とご相談の上で、ご満足いただける治療をお選びいただいております。
レーシックは基本的に安全な手術ですが、感染症を生じさせないために清潔な環境で手術をおこなうことは非常に重要です。
日本の眼科医に認められている、唯一の専門医制度が眼科専門医です。眼科の専門教育を5年以上受けるなどの厳しい条件をクリアした医師のみが認定されます。当院で手術を行う医師はすべて眼科専門医であり、レーシックをはじめとするレーザーによる視力回復手術の経験を5年以上積んだ医師が多数在職しております。
当院ではすでに265,000症例の手術を行い、良好な術後成績を残しております。
当院は、通常眼科では難しいとされる電子カルテの導入に成功するなど、様々な面で効率化を図っており、高い診療の質を保ったまま、出来る限りリーズナブルな費用設定で視力回復手術を行っています。
手術の高い水準を維持するためには、世界の優秀な眼科医との情報交換は欠かせません。当院では、手術顧問にクレタ大学学長で屈折矯正手術の世界最高の権威であるギリシャのI.G.パリカリス博士を迎えております。