

▲Wavelight社より授与されたエキシマレーザー「コンチェルト」によるレーシック症例数世界No,1クリニック(Wavelight社調べ)であり、ハイクオリティな手術を行う眼科施設として、神奈川クリニック眼科は「Top CONCERTO Premium Clinic Award」および「The worldwide highest treatment volume on the premium Excimer laser system CONCERTO」を受賞しました。
同賞を設立したコンチェルト開発元のドイツWaveLight社は、FDA(アメリカ食品医薬品局)の認可を得た医療用レーザー機器を製造しており、現在、世界中で850以上のWaveLight社製高性能レーザーシステムが稼動しています。
▲WaveLight社CEO・Wolfgang Tolle氏も
▲WaveLight社創業者Max Reindl氏より
受賞後、専用の手術室であるクリーンルームに場所を移し、北澤医師がReichelt氏にコンチェルトの当院における使用状況などを説明。高性能なエキシマレーザー「アレグレットウェーブ」シリーズの中でも最上位機種であるコンチェルトについて、専門的な意見を交換しました。
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世界中の権威あるクリニックに導入され、国内では神奈川クリニック眼科のみが導入を実現したエキシマレーザー「コンチェルト(Concerto)」。
ドイツWaveLight社が開発したこのコンチェルトの最大の特長は、屈折矯正手術のエキシマレーザーとして世界最高速となる500Hz(※)の周波数。軽度近視の方であればレーザー照射時間はわずか5秒程度となり、レーシックの手術時間もトータルで約10分。患者様のストレス軽減はもちろん、視力回復までの時間が従来のレーシックよりもさらに早くなった上、手術の精度や安全性が高まりました。
さらに、レーザー照射中にリアルタイムで角膜の厚みや水分量を知ることが可能になる(=術中のドクターがこれまで以上に的確に状況を判断できる)など画期的な新機能を搭載。また、従来機「アレグレットウェーブアイキュー」および「アレグレットウェーブアイキュー ブルーライン」よりも角膜切除量が少なく済むため近視や乱視の強い方の手術も可能となり、手術適応の幅が広がりました。
なお、コンチェルトをはじめとした当院のレーザーはすべて正規新品です。入念なメンテナンスを受け、安定した性能を発揮しています。
手術中に眼が動いてしまっても安心です。コンチェルトをはじめとした当院のエキシマレーザーは、「アイトラッキングシステム」と呼ばれる眼球運動の自動追尾機能を搭載しており、手術中の眼球の細かな動きまで追跡してレーザーが照射される仕組みとなっております。もしも検出できないほどの大きな動きや揺れが起こった場合は、自動的に照射が一時停止するようになっています。
また、当院は無停電装置も完備しておりますので、万が一、何らかの理由で術中に停電が発生した際も、安全に手術を続行することが可能です。