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クリニック案内ビジックス・スター S4 IR とは

ビジックス・スター S4 IR

アメリカAMO社製 ビジックス・スター S4 IR(VISX Star S4 IR) アメリカAMO社製
ビジックス・スター S4 IR

アメリカAMO社のカスタム・ビュー・テクノロジーを搭載した視力回復手術用エキシマレーザー機器です。

患者様お一人お一人の眼に合わせたオーダーメイド照射ができるため、ハロ・グレアを軽減させ、夜間の見え方を向上させたい方、見え方の質にこだわりたい方に最適なレーシック手術用機器です。

アイリス・レジストレイション(IR)

英語表記: Iris Registration

虹彩模様認識システムです。

アイリス・レジストレーション(IR)は、姿勢が異なることで生じる眼球の回転瞳孔の中心移動の補正を行う技術です。

ウェーブスキャン・ウェーブフロント(WaveScan WaveFront®)での測定は座った状態で行いますが、ビジックス・スター S4 IR®でのエキシマレーザー照射は仰向けで寝た状態で行います。

ウェーブスキャン・ウェーブフロント機器と連携。完全非接触で患者様の眼球の状態を正確に把握し、エキシマレーザーを照射します。この高度な技術によって、視力回復のみならず見え方の質を向上させ、ハロ・グレアを軽減させることができます。

アイリス・レジストレイションの様子
収差を考慮して矯正している際の見え方

3D・アクティブ・アイ・トラッキング(3D Active Eye Tracking)

3次元自動眼球追尾システムです。この技術は自動センタリング機能を備えており、立体的に眼の動きを捕捉します。

したがって、レーシック手術中に眼球運動によって多少瞳孔が動いたとしても正確に角膜を削ることができます。

バリアブル・スポット・スキャニング(VSS)

英語表記: Variable Spot Scanning

レーザーの照射径を0.65mm〜6.5mmの間で調節することで、角膜をより正確に収差まで矯正できます。

バリアブル・スポット・スキャニング(VSS)、
バリアブル・レピティション・レイト(VRR)の様子

バリアブル・レピティション・レイト(VRR)

英語表記: Variable Repetition Rate

パルス パッキングアルゴリズムに基づいて、エキシマレーザーの照射回数を6Hz〜20Hzまで変化させる技術です。

安全な治療スピードを保ちながら効率よく、レーザーの照射位置・照射回数を最適化します。これにより、角膜への熱の影響を最小限に抑えることができます。

バリアブル・スポット・スキャニング(VSS)、
バリアブル・レピティション・レイト(VRR)の様子
※脚注
半値幅(FWHM)

半値全幅ともいう。

省略表記はFWHM(full width at half maximum)。

スペクトル分布において、強度がピーク値の50%になる所の波長の幅のこと。この値は、スペクトルの山型関数の広がり具合を表す。

マイクロメートル(μm)

国際単位系(SI)の長さの単位。1μmは、千分の1mm(0.001mm)、1000ナノメートル(nm)に等しい。

以前は、マイクロメートルと同じ意味でミクロン(μ)も使われていたが廃止された。

オゾン(O3)

レーザーのエネルギーによって、空気中の酸素が酸化してオゾンが発生する。

オゾンは殺菌効果があるので殺菌装置としてよく使われている。

エキシマレーザー(excimer laser)

希ガスやハロゲンなどの混合ガスを用いて作り出されるガスレーザー

エキシマとは、Excited dimer(励起二量体)に由来する。

通常、非常に安定性の高い希ガスに放電などによりエネルギーを十分に与えると、他の原子と強く結びつき、2原子分子化した状態になる。しかし、この状態は不安定で、すぐに元の状態に戻ろうとする。元の状態に戻る時に余分なエネルギーを放出し、レーザーが放出される。

コンチェルト、アイキュー、ビジックス・スター S4 IRでは、アルゴン・フッ素(ArF)の混合ガスが用いられている。

また、レーザーの波長は193ナノメートル(nm)でエキシマレーザー以外のレーザーと比べると非常に短いため、大出力・高効率の工業用途として広く使われている。

衝撃波や発癌性はなく、日本では厚生労働省から2000年1月に、アメリカ合衆国ではFDAから1995年に医療用途として認可された。

周波数(frequency)

波が1秒間に何回振動しているかを表す。単位はヘルツ(Hz)。周波数は波や振動の周期の逆数である。

周波数も振動数も英語ではfrequencyと表され、ほぼ同義語であるが、日本では用いられる分野で使い分けている。

周波数は、電気・電波工学などの工学系で、振動数は力学・自然科学などの理学系で用いられる。

ヘルツ(Hz)

1秒間の周波数を表す単位。回/秒 と置き換えられる。

ディオプター(D)

ジオプターともいう。屈折度の単位。

定義は、焦点が合う被写体までの距離の逆数で、近視がマイナス遠視がプラス

つまり、焦点が合う距離が1メートルであれば -1.0Dで、0.5メートルであれば -2.0Dである。

視軸

視標と網膜の黄班部(中心窩)を通る線。

一方、眼軸とは角膜と水晶体の中心を通る線である。

オプティカル・ゾーン(OP)

光学領域のことで、角膜中央部の網膜に達する光を通す領域。

レーシック手術における角膜の切除範囲に等しい。

非球面係数(Q-Value)

完全な球面からどの程度ずれているのかを表す非球面性の指数。

完全な球面は、Q = 0で、楕円の場合は、-1 < Q < 0である。

トリートメント・ゾーン(TZ)

トランジッション・ゾーン(Transision Zone)とも呼ばれる。

エキシマレーザー照射領域と非照射領域の境界領域のことで、緩衝帯の役割をしている。

補償光学

光の波の「ゆらぎ」を測定、解析し、補正する学問。

望遠鏡を用いて、宇宙の様子を撮影する際、大気のゆらぎの影響でボケたように撮影されてしまうことを補正するために生まれた。

網膜

目の後部の内壁を覆う薄い膜。

規則的に並んだ層状の視細胞で構成されており、カメラに例えるとフィルムの役割を果たしている。

視細胞で光情報を電気信号に変換し、視神経を通して脳へ送られることで物体を認識している。

フーリエ解析

全ての波を、近似を用いて三角関数の数式に当てはめ、数学的に表現する方法。

主に波などの情報を分析するための数学的手法で、光学・電気工学・情報工学・建設学など幅広い分野で使われている。

散瞳

瞳孔を点眼薬などで過度に拡大した状態のこと。

眼底や水晶体の状態を詳しく調べる場合などに用いる。

虹彩

水晶体と角膜の間にある円盤状の薄い膜

複雑な放射状模様をもち、人それぞれ模様が異なる。膜中の平滑筋の伸縮により、瞳孔の大きさが変化。網膜に入る光の量が調節される。

カメラに例えると絞りの役割を果たしている。

収差

レンズによって像ができるときに、その像の色や像にボケやゆがみを生じること。

これは、像が点像になっていないことに起因する。

ハロ・グレア・スターライトなどは、収差が影響しているといわれている。

アルゴリズム

アルゴリズムとは、コンピューターの世界での考え方の道筋のようなもの。

あることを機械を使って動作させたいとする。複雑なものであれば、プログラムは必須なので、その時にプログラムでどのように効率的に実現するかを考えた一種の解法のことである。

パルス パッキング・アルゴリズム

レーザー照射は、角膜に網目状の座標を当て込み、照射位置を決めている。

照射の最短経路、連続照射回数を導き出す数学的に万能な解法(アルゴリズム)は存在しない。しかし、ある仮定に基づいて解法を何通りも考え、それを比較し、経験的により優れた解法を得ることは可能である。

この解法のことをパルス パッキング・アルゴリズムという。

補償光学

光の波の「ゆらぎ」を測定、解析し、補正する学問。

望遠鏡を用いて、宇宙の様子を撮影する際、大気のゆらぎの影響でボケたように撮影されてしまうことを補正するために生まれた。

網膜

目の後部の内壁を覆う薄い膜。

規則的に並んだ層状の視細胞で構成されており、カメラに例えるとフィルムの役割を果たしている。

視細胞で光情報を電気信号に変換し、視神経を通して脳へ送られることで物体を認識している。

フーリエ解析

全ての波を、近似を用いて三角関数の数式に当てはめ、数学的に表現する方法。

主に波などの情報を分析するための数学的手法で、光学・電気工学・情報工学・建設学など幅広い分野で使われている。

収差

レンズによって像ができるときに、その像の色や像にボケやゆがみを生じること。

これは、像が点像になっていないことに起因する。

ハロ・グレア・スターライトなどは、収差が影響しているといわれている。