レーシックQ&Aよくあるご質問
  • レーシックを受けられない状態、疾患などがあれば教えてください。
  • 当院では、日本眼科学会のガイドラインとも照らし合わせ、一定の条件にあてはまる方へのレーシックなどの視力回復手術は行っておりません。 詳細につきましてはこちらのページをご覧いただくか、オンライン相談フォームまたはフリーダイヤル0120-039474にてお問い合わせください。

  • どんな検査があるのですか?
  • 当院では最新の検査設備を使って、視力や角膜の形状などを様々な角度から検査し、目に疾患がないか、また手術をすることによってその疾患が悪化する可能性がないかを精密に調べます。また検査結果は手術プランニングの判断材料となりますので、レーシックを受ける上で非常に重要なものです。細かな検査内容については、検査項目の詳細ページをご参照ください。


  • ドライアイでも、手術を受けることができますか?
  • 基本的に可能です。ドライアイはコンタクトレンズの装用も難しくなるため、レーシックによる矯正が非常に効果的です。また、ドライアイだからといって、視力回復の度合いに影響はありません。ただし、既に眼組織に障害を起こしている極度なドライアイの方は、手術をお受けいただけない場合もあります。検査によって手術が可能かわかりますので、まずはご相談ください。

  • 未成年でも手術できますか?
  • 当院ではレーシック等屈折矯正手術を行うにあたり、20歳以上の方を対象としています。20歳未満の方は、まだ成長段階にあり、視力が安定していない場合や一時的な近視状態も考えられるためです。ただし、20歳未満でも職業選択等の理由により、裸眼での視力が資格取得等に関わってくる場合は、医師との相談の上、親権者の方の同意を条件に手術を行うことが可能です。

  • 現在、妊娠(授乳)中なのですが、手術を受けることはできますか?
  • 当院では、妊娠中あるいは妊娠している可能性のある方、また授乳中の方の手術は行わない方針を取っております。これは感染症予防のためのお薬が服用できないなど、治療に問題となる場合があるためです。出産後または授乳後3ヶ月以上経過してから、ご来院ください。

  • ピル(経口避妊薬)を服用しています。レーシックは可能ですか?
  • 基本的に可能ですが、術前検査の来院時に医師とご相談ください。

  • イントラレーシックやウェーブフロントレーシックができない場合はありますか?
  • イントラレーシックは、レーシックが可能な方であればどなたでもお受けいただけます。ウェーブフロントは、患者様の状態により向き不向きがありますので、ご希望に添えない場合もございます。ただ「ウェーブフロントの適応がない」というのは、基本的に「ウェーブフロントの必要がない」とお考えください。

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