レーシックQ&Aよくあるご質問
  • 安全性について教えてください。
  • レーシックは、既に世界で数百万人の方が受け、多くの学会発表も行われている安全性の確立された手術方法です。当院では、さらに安全で確実な治療を行うべく、経験豊富な眼科専門医が、清浄なクリーンルームでレーシックを行っております。また、世界最高性能のエキシマレーザー「コンチェルト」を導入するなど、常に最新の設備で患者様をお待ちしています。

  • 手術中や術後に痛みはありますか?
  • どの手術も、手術中は目薬で麻酔をしますので、痛みを感じることは基本的にありません。レーシックの場合、個人差により手術が終わった当日は眼がしみる・重たいなどの違和感を感じる場合もあります。エピレーシックの場合も個人差がありますが、眼がしみる感じや異物感がレーシックより強く出ることがあります。いずれにしても、一過性ですので心配されるような痛みではありません。

  • 手術中に目を瞑ったり、目が動いたりしても大丈夫ですか?
  • 開瞼器によって目を開けたまま固定しますので、まばたきすることはできません。また、当院のエキシマレーザーは、アイトラッキング・システムと呼ばれる眼球運動の自動追尾機能を搭載しています。多少目が動いてしまっても、レーザーはその動きを追跡して照射します。検出できないほど大きな動きが起こった場合は自動的に照射が停止しますので、どうぞご安心ください。

  • 感染症の心配はありませんか?
  • 感染症対策のため、当院は、視力回復手術を専門に行なう眼科施設として世界に先駆けて、米国連邦規格209Dにおける空気の衛生基準、クラス1000を満たしたクリーンルームを専用手術室として設けております。空気中に漂う粒子単位の塵埃も、高性能フィルターによってろ過され、徹底した清潔な環境での屈折矯正手術を実現しております。

  • フラップがずれることはありますか?
  • 手術後早期に強くこすったり、強い衝撃を受けたり(ぶつけたり)すると、稀にフラップがずれてしまうこともあります。それを防ぐために、手術当日に保護用メガネ等をお渡ししています。もし万が一眼に強い衝撃を受けるなどしてフラップがずれるようなことがあった場合は、当院は年中無休ですので速やかにご来院ください。

  • レーシックの合併症にはどのようなものがありますか?
  • 異物感や目が充血するなど、回復可能な軽度なものがおこるケースもございますが、これら軽度の合併症は、時間の経過とともに解消されます。また、当院ではこれまで、手術による重篤な合併症は1例もありません。

  • レーシックで失明することはありますか?
  • 国内の眼科学会等でこれまでにレーシックで失明したという報告はありません。最新の設備がととのった施設で、経験豊富な医師が適応を診断して手術を行えば、安全にレーシックを受けることができます。

  • 術後、夜間の見え方についてはどうでしょうか?
  • 手術直後は個人差もありますが、夜間に光がにじんで見えたり(ハロー)、まぶしく感じたり(グレア)することがあります。これら夜間視力の低下も、ほとんどの方は手術から半年程度で改善、または気にならなくなります。

  • その他、後遺症の可能性はありますか?
  • 手術の直後、目が乾燥しやすくなる、ドライアイの症状が出る場合があります。また、明るいところに比べて暗いところでは、視力の低下を感じることもあります。しかし、これらの症状も時間の経過とともに改善されます。医師の指示どおりに点眼等をしていただければ、問題はございません。

  • 手術の跡は残りますか?
  • レーシックでは、角膜の表層部にフラップと呼ばれるフタを作ります。フラップの跡が、角膜の表層部に残ることがありますが、顕微鏡で見なければ分からないくらい、細かいものです。肉眼では分かりません。

  • レーシックで老眼が早まるというのは本当ですか?
  • レーシックを受けたことによって老眼(老視)が進行することはありません。老眼とは、主に加齢と共に水晶体の弾性が失われ、水晶体の屈折力が若い頃のように大きくならないために近方が見づらくなる現象です。屈折異常(近視・遠視・乱視)とは無関係に起こるもので、レーシックを受けていても受けていなくても、40代になればどなたでも進行します。老眼になった際に、老眼鏡と近視用眼鏡を2つ持ち歩いたり、遠近両用眼鏡やコンタクトというのもわずらわしいものです。レーシックを受けることにより、近視用眼鏡が不要となり、最終的に老眼鏡ひとつで済むという利点があります。
    関連ページ:遠近両用眼内レンズ

  • 10年後や20年後に問題は起こりませんか?
  • 問題が起こる可能性は極めて低いと言えます。角膜に行われる屈折矯正手術自体には50年以上の歴史があり、手術の安全性について世界中で様々な検証が行われてきました。その結果、レーシックという術式が生まれ、数百万人という世界中の方々が手術を受けられており、すでに術後10年以上経過した方も多くいらっしゃいます。現在では、さらに進化したイントラレーシックという術式も数多く実施されています。当院では、経験豊富な医師が患者様おひとりおひとりの眼の状態に合わせて十分なインフォームドコンセントを行っておりますので、ご不明な点やご不安な点はなんなりとご相談ください。
    関連ページ:レーシック体験談

  • 手術を受けた後で、また近視になることはありますか?
  • 術後の生活などによっては少し進行する可能性もありますが、全く元通りになってしまうことはありません。ただ、手術を受けた方は、視力を維持するためにPC作業などでも適度に目を休ませたり気をつけていらっしゃるようです。また、万が一視力が再び低下した場合でも再手術が可能なケースも多くあり、当院では3年以内の再手術は無料で行っております。

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