レーシックは健康保険が適用される保険診療とは異なり、費用を自由に設定できる「自由診療」であるため、各クリニックによってその金額に大きな開きがあります。
当院は、過剰な利益や無駄なコストを排し、なるべく患者様のご負担とならない費用で世界最高水準の視力回復手術をお受けいただきたいと考えています。
手術費用の中には、おもに人件費・消耗品および設備機器費・広告費・利益が含まれています。これらをどのように調整するかが、最終的な費用を決定する鍵となります。

1回の手術におけるドクターや看護師などの人数は、クリニックによってさほど差が出にくいものです。しかし、IT化がなされていないと適正な人員配置がなされず、結果的に人件費が高騰し、手術費用に反映されてしまうケースもあると考えられます。
当院では、画像データの多い眼科領域ではこれまで難しいとされてきた電子カルテの導入に成功し、事務処理の正確性の向上・効率化と最適な人員配置を目指しております。
また、所属するドクターや検査員の多さよりも重要なのは、高い技術を持った眼科専門医と視能訓練士・看護師等が所属することですので、当院ではその点を重視して運営を行っています。
レーシックをはじめとする視力回復手術は、手術のたびに一定の消耗品が発生します。
この点において、当院はコスト削減より安全性と衛生面を優先させ、ディスポーザブル(使い捨て)の手術器具を多数採用しています。また、
エキシマレーザー(コンチェルト)などの医療機器や設備に関しても、すべて信頼性の高いメーカーの
正規新品を導入しています。
自由診療の医療機関を運営する上で、ある一定量の広告や広報活動は欠かせません。しかし、広告費がかさむとその分が手術費用に反映されることとなります。当院は、患者様からのご紹介などから予約をされる方も多く、同規模のクリニックと比較して広告費が抑えられるように努めているため、現在のところ手術費用も安価な設定となっています。
どのクリニックも例外なく手術費用の中に利益が含まれています。しかし、当院の場合は多くの患者様がいらっしゃるようになりましたので、手術一件あたりの利益幅を低く設定することが可能となりました。