視力回復手術レーシックは、レーザーで角膜の形状を矯正し、屈折力を変えることで近視・乱視・遠視を矯正する手術です。
眼鏡やコンタクトレンズに代わる選択肢として広く普及しつつあり、痛みが少なく、短時間(両眼で10分程度)の手術で視力が回復するなどのメリットが挙げられます。手術前のコンタクトレンズ装用制限や、術後一時的に生じるドライアイなどの不便はあるものの、欧米ではすでに数百万人以上がレーシックを受けており、日本においてもエキシマレーザーが2000年1月に厚生省(現・厚生労働省)に製造承認され安全性が認められたことで、手術件数が増加しています。
| 術式名 | 特徴 | 備考 |
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最もスタンダートな術式。角膜にレーザーを照射し、屈折力を調整することによって、視力を回復させる。アメリカでは15年以上前から行われており、近年は日本でも普及している。 |
近視の強度、角膜の形状などによっては、受けられない場合もある。 |
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全ての手順でレーザーを使用することにより、これまでよりさらに安全性と精度を高めたレーシック。従来のレーシックよりも優れている点が多く、主流となってきている。 |
従来のレーシックで一時的に生じることのあるドライアイの出現率が低い。当院では、世界最高クラスのレーザー「コンチェルト」を導入。 |
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眼に打撃のある格闘技などのスポーツをする方におすすめのレーシック。また、近視の度数に対して角膜が薄く、レーシックやイントラレーシックが難しいと診断された方には主にエピレーシックが第一の選択肢となる。 |
レーシックに比べて、ゆるやかに視力が回復する。(4日〜1週間程度) |
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通常のレーシックでは解析することのできなかった眼球のわずかな光の歪みまで解析し、レーザー照射するタイプのレーシック。視界のボケやにじみを改善し、よりクリアな視界が得られる。 |
ウェーブフロント技術は、レーシックと組み合わせることで効果を発揮する。(例:ウェーブフロントイントラレーシック 、ウェーブフロントエピレーシック) |
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フェイキックIOL |
眼球の中に直接レンズを挿入する、永久眼内コンタクトともいわれる視力回復手術。適応の幅が広く、レーシックが受けられない方でも大半の方はフェイキックIOLを受けることができる。 |
-10D以上の最強度近視の方でも受けることが可能。 |
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角膜内リング |
円錐角膜の方を対象とした視力回復手術。従来の手技とは異なり、当院では最新型のイントラレーザーでより安全な治療を実施。 |
角膜の状態などにより、手術が不適応となる場合もある。 |
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遠近両用白内障手術 |
従来の白内障治療では実現できなかった老眼治療にも対応し「遠くも近くも見える」画期的な治療法。 |
スポーツやパソコンなどを楽しみたいアクティブな中高年の方向け。 |
したがって、眼科専門医による適切な手術が行われればリスクが極めて低い安全な手術であるといえます。
視力回復手術を220,000症例行っている当院はもちろん、国内の学会などでもレーシックによって失明したという報告もありません。
また、万が一、何か不安になったときや目に痛みなどがあった場合でも、当院は年中無休で診療を行っておりますので、安心してご相談ください。

角膜にレーザーを照射し、屈折率を調節する。
レーザーは角膜を通過しないため、角膜より内部にレーザーが照射されることはありません。
タレント、女優山田まりやさんのコンチェルトスーパーイントラレーシック体験
眼科専門医/当院今野Dr.のコンチェルトスーパーイントラレーシック体験
映画俳優・塩谷瞬さんのコンチェルトスーパーイントラレーシック体験
プロマウンテンバイクレーサー竹谷賢二さんのコンチェルトスーパーイントラレーシック体験
プロビリヤードプレーヤー西尾祐さんのコンチェルトスーパーイントラレーシック体験
漫画家・安斎かなえさんのコンチェルトスーパーイントラレーシック体験
カメラマン・伊加田康隆さんのコンチェルトスーパーイントラレーシック体験
ゴルフインストラクター服部公翼さんのフェイキックIOL(後房型)体験
プロスキーヤー三浦豪太さんのコンチェルトスーパーイントラレーシック体験













