視力回復手術
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ドイツWaveLight社製Wavefront Analyzer
▲ドイツWaveLight社製
 Wavefront Analyzer

ウェーブフロントレーシック(Wavefront LASIK)は、これまでは不可能だった細かな高次収差(歪み)をウェーブフロントアナライザーという高精度の検査機器で解析し、そのデータを元にレーザー照射を行うレーシックです。収差を矯正することで、通常のレーシックよりさらに視界のボケやにじみが改善され、例えば同じ1.5の視力でもよりクッキリと見える1.5になるなどの「見え方の質の向上」が期待できます。

ウェーブフロントレーシックでは、まず、ウェーブフロントアナライザーで眼球全体を波面(Wavefront)として捉え、それを波面解析(Wavefront Analysis)技術によって眼光学的にデータ解析を行います。そして、ウェーブフロントアナライザーと直接データをリンクさせて、高次収差を無くすようにエキシマレーザーを照射します。当院で導入しているこのような方式は、正式にはWavefront-guided LASIKと呼ばれる本格的なものです。

このウェーブフロント技術によるレーザー照射は、エキシマレーザー「コンチェルト」を使用したコンチェルトスーパーイントラレーシックエピレーシックを中心に行っています。ウェーブフロントご希望の方は、初回の適応検査の後日に別途ウェーブフロント専用の適応検査日を設定いたしますので、初回ご来院の際にお申し出ください。なお、初回の手術適応検査またはウェーブフロント専用の検査の結果により適応とならない場合がございますので、何卒ご了承ください。

収差とは?
光の波長の違い、また光線がレンズを通過する角度や位置によって、光束(光線の束)の集まる位置(焦点)が多少ずれる現象のことを、「収差」と言います。
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神奈川クリニック眼科では、世界最高クラスの性能を誇るドイツWaveLight社製エキシマレーザー「コンチェルト」によるウェーブフロントレーシックを全てクリーンルームで実施しており、良好な症例を重ねています。なお、ウェーブフロント技術は、従来のケラトームを用いたレーシックよりも、フラップ作成時の収差が少ないイントラレーシックに組み合わせる方がより効果的です。したがって、ウェーブフロントレーシックをご希望の方は、コンチェルトスーパーイントラレーシックが第一の選択肢となります。

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