プロビリヤードプレーヤー 西尾 祐さん写真

プロビリヤードプレーヤー 西尾 祐さんのコンチェルトCRイントラレーシック体験談

西尾 祐さん(インタビュー時36歳)千葉県出身

プロビリヤードプレーヤー/ビリヤードバグース所属
コンチェルト スーパー イントラ レーシック
Concerto Super Intra LASIK
2008年7月29日新宿院にて手術 コンチェルト イントラレーシック
手術前の視力 右0.08 左0.05
手術後の視力 右2.0 左1.5 両眼2.0

日本プロポケットビリヤード連盟(JPBA)公認トーナメントプロ。主な戦歴は、1998年東日本プロツアー第5戦優勝、2001年東日本プロツアー最終戦優勝、2003年第36回全日本選手権準優勝、2004年8連続マスワリ公式戦日本新記録達成。年間多数の競技に参戦するとともに、親切丁寧なビリヤードレッスンやテレビ番組出演、著書「スピードマスタービリヤード(日本文芸社)」など多岐に活躍している。

コンタクトは眼が乾く、疲れる、煩わしい。

プロビリヤードプレーヤー 西尾 祐さん乱視がちょっとあったのでハードコンタクトを使っていましたが、長い試合の時は15時間ぐらい続くので、長時間コンタクトを着けていると、眼が乾いてきて目薬を頻繁にさしたり、眼が疲れることも多かったんです。コンタクトがずれて1回しか取れないタイムアウトを使うと、トイレとかに行きたい時に時間を使えなくなったり、コンタクトがずれればショットが出来ないので、コンタクトを使っていると試合の時は有利ではなかったですね。
ビリヤードをしない時は眼鏡をかけていましたが、ちょっと空いた時間に練習をしようと思っても、コンタクトに着けかえるのが面倒で、そういった手間を煩わしく感じていました。

レーシックは、友達が受けて10年ぐらい前から受けたいと思っていましたが、その時70万円ぐらいしたことと、そんなにメジャーじゃなかったんで「大丈夫なのかな?」と思い、具体的に考えるまでにはいかなかったんです。けれどここ何年かで、周りで受けている人がすごく増えたし、コスト的にも下がってきて、僕の年齢からも早めに受けたほうがいいと思い、レーシックを受けようと決めたんです。

高性能マシンとクリニックの感じの良さから選んだ!

プロビリヤードプレーヤー 西尾 祐さん

いろいろなクリニックのホームページを見たんですが、神奈川クリニック眼科は、使っているマシンが高性能だったり、トッププロスポーツ選手のように本当に眼が勝負みたいな人がレーシックを受けていたので神奈川クリニック眼科を選びました。実際にレーシックの適応検査で来院した時、「大きい」「きれい」「対応が丁寧」という印象を受けたんです。診察でインフォームドコンセントもきちんとしてくれたし、手術への迷いは全然なかったです。
僕はハードコンタクトを使っていたので、コンタクトを外さなければならない期間を短くするため、ソフトコンタクトを4週間+1日使い、コンタクトを外した期間を1週間にしたんですが、早く手術を受けたくて待ち遠しかったですね。ソフトの使い捨てタイプはハードと違い、洗ってすすぐことなくそのまま着けられるからラクだったんですけど、乱視があまり矯正できなくて、正直、手術前の最後の2試合は見づらくて、もうしょうがないかなって思いました(笑)。

手術の時はレーザーのガイド光が最初見えて、後はもう見えないというか分からない感じで、正面向いていることを意識している間に終了しました。手術台を降りた時には、受ける前より確実に視力がでていて、待合室にいる時は院内の遠くの張り紙の文字まで読めたので、かなり見えていることを実感しました。しみるような感じがあってホテルで3時間ぐらい休んだんですが、痛みも全然なくなり、ホテルとお店がすぐ近くだったので、つい見え方を試したくなり、時間にして3分ぐらい、ブレイクランアウトと言って、ブレイクしてとりきるのを1回成功させてやめました。

自然で違和感が全くなくよく見える!

プロビリヤードプレーヤー 西尾 祐さん手術後1週間ぐらいはちょっとドライアイぎみでしたが、それ以降は眼がもう全然普通の状態なので、目薬をさすのも忘れそうなぐらいでした。違和感があればささなきゃってなると思うんですが、違和感がなかったんです。1か月以上慣れないとか、ビリヤードをやるアマチュアの人がレーシックを受けて2週間すれば慣れるとか言われたんですけど、僕の場合、2週間もかからずごく自然によく見えています。朝は目が覚めた瞬間からいきなり見えているし、夜は寝る直前まで見えていて、時間が有効に使えるようになりました。
地震や災害が起きて、コンタクトレンズが着けられない、眼鏡も失くしたってなったらアウトだなと思っていたので、手術を受けてそういう面での安心感もでました。

安心感が増してショットに集中できる!

手術後の最初の試合が3週間後ぐらいにあり、5位タイ入賞で悪くない結果をだせたので手ごたえを感じましたね。それに遠い球、距離で言ったら3mぐらい先の57.1mmのボールのふちや球の角度、微妙なかけ具合の球がくっきり見えるようになりました。今までは微妙にぼやけていたから、空振るのが恐いのでちょっとマージンをとっていたんですけど、今はよく見えてるから、ギリギリまで攻めていき今度は薄すぎることもありますが、見え方に違和感がなく、物凄く度が合っている感じなので今後の試合が楽しみです。
ちょっとした空いた時間にも練習がしやすくなったり、コンタクトがずれたり乾いたりして、零点何秒かのそういうのに気を取られることもなくなり、安心感が増して純粋にショットに集中できるようになりました。
プロビリヤードプレーヤー 西尾 祐さん実際にレーシックを受けて、前からこういう状態だったんじゃないかと思うぐらい自然でよく見えて、手術ということを感じさせないクリアさです。僕はレーシックを受けて良かったと思うし、是非お勧めしたいですね。受けるなら、早いほうがいいと思います。


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