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体験談安斎かなえ さん

漫画家 安斎かなえさん写真

漫画家 安斎かなえさんのコンチェルトCRイントラレーシック体験談

安斎かなえさん(インタビュー時37歳)

福島県在住 漫画家
コンチェルト スーパー イントラ レーシック
Concerto Super Intra LASIK
2008年2月19日新宿院にて手術 コンチェルト イントラレーシック
手術前の視力 右0.1 左0.1
手術後の視力 右1.2 左1.0 両眼1.5

漫画家 安斎かなえさん元看護師の経験を生かした実録漫画や、4コマ漫画が大人気の売れっ子漫画家。現在『本当にあったゆかい話』をはじめとする、多くの漫画雑誌において活躍中。主な作品は『まるっと病院パラダイス!(竹書房)』や『まるっと激笑ファクトリー』など他多数。

眼鏡をずっとかけていられない。かけたり外したり煩わしい。

漫画家 安斎かなえさん20年ぐらい眼鏡をかけていたので眼鏡生活が当たり前になっていたんですが、仕事中はじっと下を向いて描いているため、眼鏡で鼻や耳があたって痛かったり、眼鏡がずれてくるのが気になったり、集中力に影響していました。
眼が悪くて眼鏡を使っている人なら2、3本は持っていると思うんですが、眼鏡によってフレームの大きさや歪みが違うせいか、視点が合っても周りは歪んで見えたり眼鏡によって見え方が違ったりするので、更に頭痛がしたり眼が疲れたんです。
長いときは12時間ぐらいずっと仕事をするんですが、最初は眼鏡をかけていても、やっぱりかけていると具合が悪いと思って外すと見えなくてまた眼鏡をかけるというのを何度も繰り返したり、外した眼鏡をなくすこともあったんです。
温泉やスパに入る時は眼鏡を外していたので、友達だと思って話しかけたら他人だったとか、普通に話しかけながら近くにいったら、「あれ?誰?」みたいな時があったり、大浴場の中にある時計の針がよく見えなくて、相当近づいてやっと分ったりとか、海やプールを含めて不便なことがとても多く、ピントが合わない中で遠くのものを一生懸命見るので結構眼が疲れました。
1日使い捨てタイプのソフトコンタクトを持ってたんですが、眼が乾いて痛くなったりゴロゴロして合わなくても、眼鏡をかけないおしゃれをしたい時には頑張って着けて出かけて、眼が痛くて途中で外してしまい、裸眼でよく見えない状態でいることもありました。おしゃれによっては眼鏡が絶対ないほうがいい時も女性ならありますよね…。

眼が良いといいことがあるかもしれない!

仕事で病院の体験取材を漫画にしているんですが、次の内容の打ち合わせをしていた時、以前から興味があった「レーシックをやってみたい」と言ったのがきっかけで話が進んだんです。眼鏡での不便さもあったし、度入りのサングラスはとても高かったり、おしゃれとして眼鏡が合わなかったりとその辺りも考えると「眼が良いと色々と楽しいことがあるかもしれない」と思い、レーシックを受けることにしたんです。漫画家 安斎かなえさん
神奈川クリニック眼科を選んだポイントは、日本で大きくて有名で、新しいレーザーの機械も入っていて、すごくたくさんの患者さんが受けていて安心できたからです。それに検査の時に手術説明のDVDを見るのも良かったですし、診察の時に先生へ質問すると説明がすごく丁寧だったので、更に安心しました。

手術翌日、空を飛ぶカラスがすごくクッキリ見えて感動!

元看護師の私も、手術当日は、患者さんの立場となると緊張して、ちょっと怖いなっていうのがあったんですけど、看護師さんも優しくて、レーザーでフラップを作って、次にコンチェルトのレーザーを当てる時は慣れてきたというか、だいぶ気持ちも楽になっていました。そして手術直後からすごく見えるんですよ! 手術室を出て休むためのラウンジへ移動するまで、廊下の遠くのモノがよく見えるんです!まだレーザーを当てたばかりなので視界が霧がかったような感じだったんですが、それでも廊下の奥が見えて、感動して「見える!見える!」って騒いだほどです。漫画家 安斎かなえさん
更に最も感動したのは次の日です。すーっごいよく見えました!新宿のホテルに泊まったんですが、手術が終わった帰り道ぐらいから眼がしみてきたんです。キャンプファイヤーの時の煙が眼にしみるような感じだったんですが、次の日になったら全然痛みやモヤもなくて、ホテルの向かいのビルの看板やタイルの模様がはっきり見えるんです。空を飛んでるカラスもすごくクッキリ見えてとても感動しました。眼鏡ではそんなにクッキリ見えたことはなかったのであんなによく見えたのは本当に久しぶりで、子供の頃はこんなに見えていたって思い出して嬉しくなりました。

免許取得以来、初めて眼鏡なしの運転免許証の写真に感動!

今までは眼が覚めたら「まず眼鏡」という生活でしたが、眼鏡という存在や常に眼鏡拭きを忘れないようにする、そういう煩わしさがなくなったことは大きな変化ですね。
漫画家 安斎かなえさん手術前は眼鏡をかけていても、駅で乗り換えの時は、看板にある程度近づかないとよく見えなかったんですが、今は、かなり手前から看板がよく見えて、乗り換えがすごくラクになりました。眼鏡をずっとかけていると眼鏡の赤い跡が常に鼻についているので、「今日はおしゃれして眼鏡をかけないで出かけよう!」という時も、必ず鼻に赤い跡がついていましたが、これからはそんな気を使わずおしゃれを楽しめそうです。
車の免許を取った時からずっと眼鏡をかけていたので、今回初めて眼鏡をかけていない写真で免許証を作って、しかも条件蘭の「眼鏡等」がなくなって嬉しかったです。

色んなモノがよく見えるので、漫画のネタのアイデアが増えそう!!

仕事の時は、眼鏡からくる頭痛や眼の疲れがなくなり、眼鏡を外したりかけたりすることもないので集中力がアップしたと思います。それによく見えることによって観察力が高まったかもしれないです。色んなモノがよく見えるようになったし、面白い人がいたとか結構眼に入るようになったので、ネタを拾いやすいかもしれないですね。

裸眼でよく見えるようになった今、是非、温泉に行きたいです。これからは温泉で友達とはぐれても見つけられるので、恥ずかしい思いをしないですむのが良いですね。以前は遠くに人がいると、「知り合いかな? 知り合いだよね? 声をかけたほうがいいかな? でも違ったらどうしよう…」という迷いがあったんですが、今はそれはないですから。

漫画家 安斎かなえさん今まで、「私=眼鏡」という感じだったので、私の記号がなくなったような気がしなくもないんですが、「こんな顔だった〜!」って周りの人のウケは結構いいです。レーシックを思い切ってやってみるのも良いんじゃないかと思います。自分で思う以上に感動するかもしれないですよ、本当に!!