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体験談渋谷克行 さん

これからの充実した人生のために受けてとても満足しています!

  • 渋谷克行さん(インタビュー時58歳)
  • 東京都在住 自動車部品製造業 会社員
  • 遠近両用白内障手術
  • 2008年8月8日と12日手術

    *手術は入院不要で間隔をあけて片眼ずつ行います。

  • 手術前の視力
    右:0.5 左:0.2
    手術後の遠方視力
    右:1.5 左:1.5 両眼:2.0
    手術後の近方視力
    右:1.0 左:1.0 両眼:1.0

    *近方視力とは、眼から30cmの距離で測定した視力です。

渋谷克行さん

遠近両用眼鏡と遠視用の眼鏡、煩わしい!

渋谷さん写真その1

私が老眼になり始めたのは、46、7歳頃からでそれまでは本当によく見えていました。薄い老眼鏡からだんだん度が増してきて、こちらで手術を受ける前は、老眼の度数が2.5ぐらいの遠近両用眼鏡をかけていました。

手術を受けたいと思った理由はいくつかあるんです。仕事ではある程度遠くも近くも見える遠近両用眼鏡を、ソフトボールやゴルフ、車を運転する時など日常生活では遠視用の眼鏡を使っていましたが、支障はなかったものの非常に不便さを感じていました。例えばソフトボールの時は、年もあるんでしょうけど、昔は裸眼で球をちゃんと捉えられていたんですが、途中から追っていけなくなり捕れる球も捕れなくなったり、打率が落ちてきたりしていました。

眼鏡をかけてゴルフをされる方はその煩わしさを感じていると思いますが、雨の時がとても不便でした。傘をさしてコートを着て帽子をかぶってプレーをしてもやっぱり濡れるんですよね。濡れると拭くのも面倒臭くて非常にゴルフが面白くないんです。それと適当に当たることは当たるんですけど、ヒットする確率が少なくなるんです。

「老眼の手術があったらいいな〜」が、本当にあった!

渋谷さん写真その2

今まで私の感覚では、近視は手術で治せて老眼は手術できないと思っていたんです。「老眼の手術があったらいいな」と漠然と思っていた時、偶然ゴルフ雑誌を読んでいたら神奈川クリニック眼科の「老眼も治る」という記事が載っていたんです。インターネットでこちらの詳しい情報を調べました。来院する前に色々な資料も読んで、多焦点レンズを入れること、そのレンズにも種類があること、手術後の再診回数や料金など頭の中にだいたい入ってました。

インターネットでも他のクリニックの情報を検索しましたし、私の友人が他の病院で手術を受けたりしていましたが、こちらのクリニックで受けようという思いに迷いはなかったですね。というのも実際に来院してみて、院内の雰囲気やスタッフの方の対応もよく、しっかりしている所だと思い、また先生にも信頼感が持てました。

手術翌日、眼帯を外した瞬間からくっきり見える!

渋谷さん写真その3

緊張はあんまりしないタチなんですけど、手術当日は「あ、やっぱり手術なんだな」と思いました。手術中は明るさだけが分かる感じで、片眼15分ぐらいの手術は長いというよりも「まあ、こんなもんだな」と不安もなく終わり帰宅しました。

手術翌日、先生が眼帯を外した瞬間からくっきりと見えました。その時から今と変わらずに見えていて、手術を受ける前から「こうなるだろう」とイメージしていた通りの見え方です。4日後にもう片方の左眼の手術を受けました。

手術後は、遠近両用眼鏡を使っていた時よりもピントが合っているし、見え具合は今のほうがとてもいいですね。顔を近づければ、人の顔のシワの隅々まで見えるんです。手術をしたから今後こうしたいというのは特にないですが、今は、生活が快適で満足しています。

手術を受けて良かったことは、ゴルフでティーショットやパターを打つ時に距離がちょうど合うんです。ゴルフボールのディンプル(くぼみ目)や芝目もよく見えます。遠視用の眼鏡をかけていた時は、グリーンに上がると、全体を見渡せば傾斜が分かるんですけど、自分のほうから見るとどこから見ても上り坂に見えていました。天気が悪い時に眼鏡をかけてゴルフをしていた時と今は、雲泥の差で快適です。

ソフトボールでは、年齢とともに動体視力が落ちていることは間違いないんですが、最近はやっぱり当たるようになったのでバッティングの確率もよくなったと思いますね(笑)。

自動車のホイルを作る仕事をしているんですが、色々なメーカーや種類によって規格が細かく違っていて、その検査で細かい数字を見ることも多いんです。小さい傷がついていても不良になるのでそういうのを見つける為に、例えば遠近両用眼鏡で見るのと、今見るのとでは明らかに違ってとてもクリアに見えるし、疲労感も眼鏡をかけていた時よりはるかに少なくなりました。遠近両用眼鏡はどうしても下で近いものを見て上で遠くのものを見るので、たぶんその時に自分の眼の中で、近くを見る焦点、遠くを見る焦点と結構変化していたと思うんです。その頻度が多くやっぱり疲労になってたんですね。

眼が良くなった今、快適な生活、今後もとても楽しみ!

渋谷さん写真その4

私が手術を踏み切った動機は、年齢を考えてこれからの人生をいかに充実して送るかと思った時、やっぱり健康でいなくちゃいけない。その健康は何かっていうと、綺麗なものがちゃんと綺麗に見えて、おいしいものがちゃんとおいしく食べられて、行きたい所に行けるだけの足腰、ボケるのはしょうがないんですけど、そういう事が必要だと思うんです。幸いにも身体は丈夫ですが、眼が悪いのだけはやっぱり煩わしくて、これさえ良くなれば、ある程度私のこれからの人生は思い通りっていうか、充実したものに近づくんじゃないかと思ったんです。

確かに金額的にはそんなには安価なものではないですけど、その価格に対してどう思うかというのも、自分の価値観によってそれが安いか高いかが決まってくると思います。遠近両用眼鏡は結構高額ですし、数年してまた度が進むと再調整して作らなくてはなりません。もし4回か5回か変えたとすると、その費用を分割して払うか一度に払うかそんなには差がないんじゃないかと。そうすると一度に払って眼鏡をかけなくなるならそのほうがいいなと思ったんです。

私はこれから定年近くになった時に得る“自分の健康”のために手術を受けて、私自身、十分満足しています。

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