カメラマン伊加田 康隆さん写真

カメラマン伊加田 康隆さんのコンチェルトCRイントラレーシック体験談

伊加田 康隆さん(インタビュー時33歳)

愛知県在住 カメラマン
コンチェルト スーパー イントラ レーシック
Concerto Super Intra LASIK
2008年2月4日名古屋院にて手術 コンチェルト イントラレーシック
手術前の視力 右0.3 左0.4
手術後の視力 右1.2 左1.5 両眼2.0

10歳頃からプログラミングを始め、デジタル画像の処理における基礎論理を身につける。大手部品メーカーのソフトウェア開発に従事し、並行して、自動車レースの写真を中心に一眼レフによる撮影を始める。プロカメラマンとして独立後は、デジタルワークに特化したカメラマンとして活動し、現在は定常光撮影が可能なスタジオを持つ、Studio Visual Bookmarkを設立。更に活躍の場を広げている。

カメラと眼鏡の両方のレンズが曇って煩わしい

カメラマン伊加田 康隆さん15歳ぐらいから眼鏡をかけ始めて、カメラマンになってからもずっと眼鏡を使っていました。昼夜問わず動くことが多く生活のリズムが不規則なので、コンタクトレンズよりもメンテナンスのしやすい眼鏡をかけていたんですが、カメラを構えてファインダーを覗く時に、眼鏡のレンズがまぶたとあたって眼鏡がすごく汚れやすく、その度に構えて撮ってすぐ眼鏡を拭いてという作業を繰り返していました。取材で温泉やサウナを出入りした時は、気温の変化で眼鏡が曇り、カメラと眼鏡の両方のレンズを拭かなくちゃいけなくて、とても煩わしかったですね。
また眼鏡で鼻を押さえられちゃうんで、生活が不規則になると片頭痛の原因のひとつになり、眼鏡で疲れてしまって、しばらく眼鏡をかけないようにする時もありました。
乱視が強かったので眼鏡での矯正は結構ギリギリでしたし、今流行のすぐ作ってくれる眼鏡屋は、オーダーじゃないとレンズがないので、即日で眼鏡が手に入らないことも多かったんです。

LASIK体験談を話す知人のイキイキとした顔が良かった!

カメラマン伊加田 康隆さん

そんな時、身近な知り合いのレーシングドライバー・星野宏元さんが、神奈川クリニック眼科でコンチェルトスーパーイントラレーシックを受けて「すごく良かった、すごくよく見える」という話を聞いたんです。LASIKは星野さんが受ける前から知っていて一時期興味はあったんですが、日常生活で今すぐ受けなきゃという感じではなかったんで、しばらく忘れていたというとおかしいですが、そんなに気にしていなかったんです。それがたまたま身近なところから手術を受けた話を聞き、また興味が戻ってきたというか、そう言えばそんな事も一時期考えていたなーって思い出したんです。
結構視力の悪かった星野さんがLASIKを実際に受けて、「本当に眼鏡なしで何でもよく見える、車を運転していても車のナンバーもよく見える、どーのこーの…」ってすごく熱いんですよ、彼は。そうやってイキイキしゃべっているのを聞きながら、「裸眼でよく見えるってことは人生観まで変わるかな?」と思ったんです。星野さんがよく見えることをしゃべっている顔が良くて、だからもう本当に良かったんだろうなっていうことが普通の会話の中から分かったんです。

何より、やっぱり魅力的なのは裸眼で生活できるということに尽きますよね。眼鏡が当たり前になっていて、それほど意識したことがなかったところに身近な人間が、「LASIKで眼鏡から解放されたよ!」という話を聞いて盛り上がった時に「やっぱりいいな!」っていう思いがあって。ずっと眼鏡をかけて生活してたんで、馴染んではいるんですけど、やっぱり無意識的に邪魔だなーとか、眼鏡がなければなくてイイことが頻繁に起こるし、考え出すと余計にそういうことが気になりだしてきたんです。眼鏡自体はもともと邪魔な存在と感じていたので、このタイミングで神奈川クリニック眼科で受けることにしました。

手術後、直線的なものがものすごくシャープに見えて感動!

神奈川クリニック眼科の名前は、そんなに意識してなくても、自然に耳に入ってきて知ってましたし、やっぱり実績の多さから選びました。クリニックを訪れた時の印象は、すごく綺麗な院内で、こんなにたくさん受ける人がいるんだと思いました。
手術は一瞬ちょっと緊張したように思いますが、一番実感したのは、「早いな、何か考えてる間もないまま終わっちゃった」ということですね。
見えると最初に実感したのは、自宅の部屋の壁にかかっているポスターやカレンダーの文字で、眼鏡で矯正していた視力よりもよく見えるんで、自分の眼ではっきり見えることにまず驚きました。それから外の景色を見ると、ビルの縦のラインがものすごくシャープに見えるんですよ。眼の悪かった時はあまり意識したことがなくて、直線的なものがすごくシャープに見えるのが自分の中では「すごいな!、長いこと見たことがない視界が広がってるな!」って感動しました。

裸眼で写真を撮れるメリットはとても大きい!

カメラマン伊加田 康隆さん

仕事でマニュアルフォーカスレンズを使った時、ピント合わせがものすごくラクで、今ココでピントがきていてちゃんとくっきり見えながら撮れてるのが実感できた時には、手術を受けて本当に良かったと思いました。撮っている段階で確信を持って「ちゃんとピントがあってるぞ」って実感しながらシャッターをきれるんです。
次に感動したのは、邪魔な眼鏡がないってことですね。今まで眼鏡を意識してなかったのに、意識するぐらい、こんなに眼鏡は鬱陶しかったんだって。
以前はパソコンを使っていて眼鏡で眼が疲れたり頭痛もしてきて、時々外してぼやけた状態で作業した時もあったんですが、今はモニターもはっきり見える状態で作業できます。常に視界が良いというのは、やっぱり眼を使う職業としては有難いですね。
これからは、布をかぶって撮る昔の大判のカメラで、積極的に作品撮りをまた始めたいですね。仕事ではデジカメにどっぷりなことも多いので、自分の眼でピント合わせをしながら撮る写真を再開しようと思っています。
自分だけでいい、どこでも常によく見える、何もせずに鮮明に見えるようになってすごく解放感された感じです。もちろん視力が良くなったことで、写真を撮ることに対してラクになったメリットは大きいですね。


コンテンツメニュー