カーレーサー星野宏元さん
路面状況を的確に把握できる視力2.0に大感動です!
星野宏元さん(インタビュー時34歳)

愛知県在住 レーシングドライバー
コンチェルト スーパー イントラ レーシック
Concerto Super Intra LASIK

2007年2月3日新宿院にて手術 コンチェルト イントラレーシック
手術前の視力 右:0.2 左:0.15
手術後の視力 右:2.0 左:2.0 両眼:2.0

2007年よりF1開催で話題となっている富士スピードウェイで常に熱い走りで観客の目を釘漬けにしているトップランカー星野選手。中学の頃から車に目覚め、雑誌主催レースでは常に優勝し、1998年東北シリーズ、2000、2001年鈴鹿シリーズのシビックレースで上位ランキングを果たし全国の有力レーサー集結のF1前座レースを経験。そして2005、2006年富士チャンピオンレースにて全戦入賞しシリーズランキング 第2位獲得など、更なる飛躍が期待される注目のレーサーである。
*ロードスターレースは、2007年で13年目となる日本で最も長く人気のある後輪駆動(FR)レース。ロードスター以外にAE86レース(マンガ頭文字Dでおなじみ)もあり、この2つのカテゴリーが現在日本を代表する後輪駆動レースと言われている。ロードスターの車両は毎年恒例で筑波サーキットにて開催されているロードスターワンメイク24時間耐久レースにも取り上げられ、芸能人が多数参戦する人気の車種であり、多くの人に注目されている。

コンタクトはずれる、外れる、痛い。花粉症の時期にはもっと辛い!

レースの時は使い捨てのソフトコンタクトを使っていたんですが、レース中に汗が眼に入ると、コンタクトに汗が混じって痛かったり、レースの時はとにかくバタバタしているので埃がふいに眼に入ることもあり、コンタクトの煩わしさを感じていました。1度レース中にフラ〜って外れたことがあるんです。その時ちょうどクラッシュに巻き込まれる寸前で、多分ハッと眼が変な動きをしたんでしょうね。片目で走るしかなく、その時にソフトコンタクトと言ってもやっぱりいろいろデメリットができると思ったんです。更に花粉症の時期でも、レースの時には当然朝からコンタクトを入れなくてはいけないんですが、眼がどうにも痒くて辛いけど、コンタクトを着けてると花粉症の眼薬もさせない。そうすると充血の眼に入れるような感じで本当に辛かったですね。

特に耐久レースや長時間のレースでは、眼が乾いてコンタクトがずれたり外れたりするのがすごく気になってきて、レースでステップアップするために視力回復手術を受けようと決めました。

手術から数時間、電車の料金表の細かい文字もくっきり見える!

HPを見て、実績の多さとたくさんの方が体験談としてコメントしているのを読んで、自分も受けたいなと思い、神奈川クリニック眼科を選んだんですが、実際クリニックに来院して、こんなに受けてる人が多いのかとびっくりしました。例えば歯医者さんでは、いつも人がたくさんいるイメージってありますよね。それがレーシックだけでこんなに受ける人が多いとは驚きました。 手術中は先生が安心するような的確なコメントをしてくれたので、すごくリラックスしていました。「あと何秒ですよ」とか「うまくできていますよ」といった何か安心感のある言葉が嬉しかったですね。手術中は全然痛くなくて、しかも一瞬の出来事って感じだったから、手術が早く終わってすごくびっくりしました。
手術後は全体的に目の前がうっすら白くなったような感じと眼の開けにくさやしみる感覚はあったんですが、その日泊まる予定だった立川(東京)まで自分の眼で慣れない所を電車で行けたのはすごいなって思いました。手術後まだ数時間しか経ってないのに、電車の細かい掲示板や料金表の文字や数字がくっきり見えて感動しました。あの小さい文字が見えるぞって(笑)。手術翌朝街をパッと見た瞬間、すごく鮮明に見えたんです。街が普通にきれいに鮮明に見えて、何か世界が変わったっていうか、景色が変わったっていうか、嬉しかったですね。

レーシックの凄さ、素晴らしさをかみ締めた初走行!

レーシングドライバー星野宏元さん手術後の初サーキットでは、ヘルメットをかぶる、そしてマシンに乗り込む、いざコースイン! その瞬間から違うことを発見しました。それは瞬きの回数。以前はマシンの中の熱気、そして外からの風、埃、色々な状況から眼が乾きコンタクトの異物感が普段の生活の時以上に感じるため、瞬きを嫌でもたくさんしてしまうのが事実でした。それがコーナ、コーナからコーナの連続の重要なポイントで瞬きをせず一気に走りきれるんです。走りに集中できる快適さを味わう他、毎周のように変化するコースの路面(砂、砂利、油、タイヤカス)を的確に見分けられる視力2.0の感動! 本当に視力の大切さとこの手術の凄さ、素晴らしさを噛締めることができた初走行となりました。
レースの日は早朝からのセッティングですが、眼に触れずに一日がスタートしマシンに乗り込める嬉しさ、そしてマシンのセッティングの慌しいスケジュールの中での時間短縮は本当に嬉しいですね。好きなサングラスもすぐに掛けられる!

レーシングドライバー星野宏元さん普段の車の運転の時は「一般道が怖い」っていうイメージがあって、人一倍車線変更や死角のチェックをするんです。だから眼鏡のフレームが結構邪魔だったんですが、今は違和感がなくなりすごく楽に運転できます。
実はコンタクトは、眼がゴロゴロするし、異物を入れるイメージがあって嫌いだったんです。それでレース以外では、眼鏡を使っていたんですが、ずっと掛けていると眼が疲れたり、耳や鼻の部分が痛くなったりしてました。今は煩わしさや不快感がなくなり快適です。
サングラスが好きなので、これからは度付きにしなくてもいいし、買ってすぐ掛けれるって嬉しいです。

止めていたマリン系をまた始めたいです。ウェイクボードに興味があるので、やってみたいと思います。趣味で体力作りも兼ねてトレッキングをしているんですが、高い山からパァーっと景色を見るのが楽しみです。景色ってぼやけていると感動が少ないですから。

レーシックは手軽で、当たり前の視力回復方法!自分のイメージでは、LASIKは特別の少しの方しかやってないと思っていたんですが、手術を受けたことを周りに言ったら、興味を持っている人や受けたいと思っている人が多くてびっくりしたんです。LASIKが主流になってきていて、これからはどんどん当たり前の治療になっていくって思いました。

LASIKの嬉しさを時間的に言うと、コンタクトを着け替えたぐらいの早さで視力が回復するっていう感じです。しかもその視力は、快適な見え方でずっと自分のモノなんですよね。

 


コンテンツメニュー