俳優・塩谷瞬さん写真
俳優・塩谷瞬さんのコンチェルトCRイントラレーシック体験談
塩谷瞬さん(インタビュー時24歳)

東京都在住 映画俳優
コンチェルト スーパー イントラ レーシック
Concerto Super Intra LASIK

2007年5月30日新宿院にて手術 コンチェルト イントラレーシック
手術前の視力 右0.04 左0.03
手術後の視力 右1.5 左1.5 両眼1.5

1982年6月7日生まれ。映画俳優。代表作は『パッチギ!』(第29回日本アカデミー賞新人俳優賞、第27回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞)や『出口のない海』など。2007年は7本の映画が公開された。

仕事で「戦う」ために受けることを決意

ソフトコンタクトを長い間使っていたんですが、職業がら海外に行くことや夜中までの撮影、早朝から仕事などが多く、コンタクトから解放されたくてConcerto Super Intra LASIKを受けました。
撮影の休憩中にコンタクトを着けたまま寝れないことや、急な出張や海外へ行く時にもコンタクトケア用品を持参しないといけないので結構面倒でした。眼鏡は撮影の時に影響あるし、スポーツや立ち回りをする時に空間の把握に誤差が起きちゃうので、使っていなかったですね。

俳優 塩谷 瞬さんConcerto Super Intra LASIKを受ける1年半ほど前に、「オルソケラトロジー」をやってみたことがあるんです。夜、オルソケラトロジー用のコンタクトをして、昼間は撮影の間もコンタクトをしてという生活では、結膜炎というか酸素が透過せずそれで障害が起きたり、眼が疲れちゃって、僕の仕事に対しては合わないと思い1ヶ月ほどでやめました。
知り合いの人と何かいい視力回復法がないか話していたら、レーシックという話になったんです。レーシックはここ10年ぐらいの視力回復法なのでいろいろ考えたんですけど、僕の場合、1日1日が濃いっていうか、戦っていかなきゃいけない仕事をやっているので、25歳からこの5年間はすごく大切だし、今、この場で、自分の負担を少なくし、よく見えるようになるんだったら、「やりたいな、やってみるのも悪くないんじゃないかな」と思いました。それに結構周りで受けている人が多く、メリットもデメリットも考えた上で、受けることを決めました。

手術後から視力アップ。裸眼でよく見えるって感動!

神奈川クリニック眼科へ検査で行った時、「受けるなら、ココいいな!」って思いました。1ヶ月にたくさんの患者さんが受けていて安心できるし、色んな症例もあるし、先生やスタッフの方の対応もよかったですね。
手術中はアメリカの映画を見ているような気分で、レーザーの光が見えて白っぽい感じになり、一瞬真っ暗になった後、だんだん見えてきて非日常的ですごく面白いなと感じました。役者、クリエイターからすると、すごく珍しい体験でしたね。

手術前は眼がよくなって素敵な世界が見れればいいなと思っていて、手術室に入ってからは、どうなるのかなってちょっと緊張したけど、自分の置かれている環境、ホンとアメリカの映画みたいな風景があって、手術が終わった時ですでに1.0近く見えて「すごいな!そんなに見えて」と、不安から希望へのスイッチングのタイミングだったんです。手術後ラウンジで休んでいた時、ちょっとずつ眼を開けると視力があがっていることを実感できて感動しました。
手術前は0.03〜4ぐらいだったので、人の顔は雰囲気しか見えず、手術後に裸眼で周りの状況がよく見えた時は嬉しかったですね。

手術翌朝は視力がとにかく良くなっていてびっくりしました。眼を開けたら部屋の景色が完璧に見える、外を見たら空もくっきり見える、遠くの看板の文字や細かい文字まですごい見えるなって、嬉しくてずっと見てました。

コンタクトの時よりもよく見える!

俳優 塩谷 瞬さん朝起きてすぐ眼がよく見えることが今までなかったから、不思議な感じもするんですが、すごく便利になりました。以前は朝コンタクトを入れるとスイッチが入る感じで、タイミングがちょっとずれていたんですが、今は朝起きたらすぐにいつものように動ける状態になって楽しいですね。
朝・夜のコンタクトの着け外しがなくなったし、コンタクトを気にしなくてすむので楽です。しかもコンタクトの時以上によく見えるって今まで体験したことがなかったんで、すごく眼がよくなったと実感してます。

裸眼でよく見えることから感じるモノを演じていきたい。

今まで見てきた世界とは違って、はっきりとしかも視界も広くなり、その辺りから感じるモノを演じていけたらいいなって思います。木々の緑もすごく鮮明に見えるんですよ。
趣味ではダイビングやサーフィンなどのマリンスポーツもやってみたいですね。コンタクトをしてのサーフィンは、水中眼鏡をしなきゃいけないとか、面倒そうですが、裸眼なら思いっきり楽しめそうです。ゴルフとか空間を把握しながらするスポーツもやりたいですね。

LASIKは持って生まれた視力に戻してくれる、素敵な手術!

俳優 塩谷 瞬さん僕は必要だと思ってConcerto Super Intra LASIKを受けて、すごくよかったなーと思っているので、自分の生活や自分がどうしたいというのを考えた上で、よく見えたい、よく見える必要があると思う人はやって損はないし、裸眼でよく見えることはとても素敵だと思います。近視がすごいコンプレックスとか、自分のやりたいことができないとか、こうだったらいいのになって思っているなら、断然受けたほうがいいと思います。


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