チャーリー礒崎さん写真
チャーリー礒崎さんのEpi-LASEK体験談
チャーリー礒崎さん(インタビュー時30歳)
東京都八王子市在住
MTBプロバイシクルライダー、スポーツタレント
 epi-lasik
手術前の視力 右:0.05 左:0.05
手術後の視力 右:1.5 左:1.5 両眼:1.5

チャーリー磯崎さん1975年1月13日生まれ、東京都出身。元マウンテンバイク世界選手権日本代表選手。現在もレースに出場するかたわら、テレビやイベントに出演、スポーツ&モータージャーナリストとして記事を執筆するなど、スポーツタレントとしてマルチに活躍している。

MTBでは、泥や土埃が目に飛んでくる!

以前はコンタクトレンズでマウンテンバイク(MTB)に乗っていました。眼鏡だと視野が狭く、後ろから来た選手が見えなかったりするので、状況判断に問題があるんです。ただコンタクトでも不満はありました。MTBのコースは悪路なので、泥や土埃がいくらでも飛んでくるんですよ。目に入った時の痛みは半端じゃありません。だから水溜まりがあると、思わず目を細めてしまったり。

成績にも影響が出ていたと思いますよ。ひどい時には、タイヤがパンクした反動でハンドルが顔を直撃することもあって、目に当たるとコンタクトが破れてしまったりするんです。MTBはトレーニングも含めて、ぶつかったり転倒したりというのが当たり前のスポーツなので、コンタクトでレースをする危なさも感じていました。

レーシックは安心感を決め手にしたい。

チャーリー礒崎さん写真01知り合いのレーサーが受けていたので、レーシックのことは気になっていました。コンタクトレンズの不便さも感じてましたし。ただ、実際に手術を受けるかというと、そこまでは踏ん切りがつかなかったんです。それが、たまたま自転車イベントで神奈川クリニックのスタッフの人に会って、レーシックの詳しい話を聞くことができたんですよ。

その場でいろいろ相談しているうちに、「まずは手術ができるかどうか検査を受けてみては…」と勧められて、クリニックに行ってみることにしたんです。神奈川クリニックの名前は以前から知っていたし、大手という安心感もありました。症例数も申し分ない。僕にしてみればレーシックは未知の手術でしたから、もし受けるなら少しでも安心できるところで、という気持ちでした。

エピレーシックを受けて。

検査を受けた結果、レーシックが可能なものの、角膜の厚みはギリギリということが判明したんですよ。エピレーシックなら、僕の角膜の厚みでも余裕を持って手術を受けられるとのことでした。実際、その時初めてエピレーシックという手術方法を聞いたんですが、MTBという競技や自分のライフスタイルを考えて、衝撃に強いエピレーシックを受けることに決めました。

手術は痛くなかったし、終わった後もしみる感じと言うか眩しい感じがあっただけで、それも2日間くらいですっかり治まってしまいました。その時には既にある程度見えていて、感激したのを覚えています。それからは、日を追うごとにグングンと視力が上がっていくのが自分でもわかりました。手術後の検診を受けた結果にも、それがはっきり表われていましたね。

ケタ違いに「見える」世界です。

エピレーシックを受けたことで、コンタクトの時とはケタ違いに「見える」ようになりました。実はコンタクト当時、0.7くらいまでしか視力が出てなかったんですよ。眼鏡も見えるように調整すると頭痛がひどかったので、結局度数が弱めのレンズにしていました。それが今は裸眼で1.5ですよ!これまで見たこともなかった世界です(笑)。

チャーリー礒崎さん写真03視力が良くなって、目に入ってくる情報量も圧倒的に多くなりました。レースではミリ単位でライン取りをするので、小さい石ころひとつを見誤ることが結果を左右することもあります。今はスピードを出していても、路面状況を瞬時に把握できるので、随分と危険を回避できるようになりました。コースを走っていると、自分以外の周りすべてが、まるでスローモーションのように感じるんですよ。

実際、手術を受けてからいくつかMTBの大会に出ましたが、エピレーシックを受ける前に比べると調子がいいですね。普段は波乗りなんかのマリンスポーツもやりますが、海でもプールでも、平気で水に潜れるのがすごくうれしい。コンタクトが外れるんじゃないかと気になってあまり楽しめなかったことって、結構多かったんですよ。やっぱり何でも裸眼じゃないと、思いっきり楽しめませんね!


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