加藤昌史さん写真
演劇集団キャラメルボックスの加藤昌史さんのウェーブフロントレーシック体験談
加藤昌史さん(インタビュー時42歳)
演劇集団キャラメルボックス・製作総指揮
東京都府中市在住
 wavefrontlasik
手術前の視力 右:0.05 左:0.08
手術後の視力 右:1.2 左:1.5 両眼:2.0

加藤昌史さんが製作総指揮を務める演劇集団キャラメルボックスの公演情報はこちらから!すばらしいエンターテインメントの世界を裸眼で楽しみましょう。

何物にも代えがたい感動が!

レーシックを受けて一番感動したのは、翌朝のこと。家を出ると近くにケヤキの並木があるんですけど、ふっと見上げたら、めちゃめちゃ綺麗だったんですよ。あれ、こんな綺麗だったっけ、何が起きたんだろうと思いました。掃除でもしたんだろうかと。それからようやく、「あ、見えてるんだ!」と気づきました。つまり、2.0見えちゃってるんで、葉っぱが一枚一枚全部見えるんですね。見えていることを初めて実感して、ビックリしました。あの感動はもう、何物にも代えがたいですね。

「地震の時に眼鏡をなくしたら、俺は子供を助けられない!」

阪神淡路大震災が起きた時、あんなことになったら眼鏡とかコンタクトは全然役に立たないな、と感じてたんですよ。当時はまだそんなに意識もしてなかったんですけど、そのあと子供ができて、「地震が起こった時に眼鏡がなくなったら、俺は子供たちを助けられない!」と思ったのが、手術を一番最初に意識したきっかけですね。

それからは10年近く、折に触れてレーシックのことをネットで調べたり、資料請求をしたりしてましたが、「やっぱり怖いなー」っていうのがあって、ずっと踏み切れないでいました。ところが最近、キャラメルボックスの公演の時に、レーシックを受けたというお客さんに偶然お会いしまして、話を聞いてるうちに、背中をポーンって押されちゃいましたね。

きっかけを待ってる人って、多いんじゃないかな。

レーシックへの関心は高いと思いますよ。でも自分の周りで受けた人がいないので、結局手術を受けるまではいかない。僕も手術を受けてから、どうなんですかってよく聞かれるんです。みんな興味はあるんだけど、実際に受けた人が周りにいなかった、みたいな。

だから、きっかけを待ってる人って多いんじゃないかな。僕もそうだったんですけど、誰か周りでレーシックを受けたら話を聞いて、その人が信頼できる人だったら手術受けようって。

せっかくだから、ウェーブフロントで。

神奈川クリニックで受けることにしたのは、手術の症例数が日本でもトップレベルだ、ということ。神奈川クリニックって、美容外科のほうでも「200万人突破キャンペーン」とかをやるほどに有名じゃないですか。ヨメが読んでる雑誌にも必ず広告が載ってるし。これだけ規模が大きいところだと、まず問題を起こすことはありえないだろうな、と。で、せっかく一生に一度受けるかどうかの手術なんで、よく見えるほうがいいなーなんて、ウェーブフロントを希望しました。

手術前はやっぱり恐かったですが、今「もう1回受けろ」って言われたら、「はい、どうぞっ!」ってぐらいに、何度でも受けられますね。そのくらい、終わってみればあっという間の「手術」ってほどのものじゃない手術でした(笑)。歯医者での治療よりも、数百倍は楽だと思いますよ。なにしろ、痛くないし恐くありませんからっ!


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