よくみんなに「虫歯は治すのに、なんで視力は治さないの?」って言うんですよ。歯が痛けりゃ治すでしょうと。眼鏡をかけて暮らしてるのって、みんながやってるから当たり前だと思ってるけど、それって虫歯なのに治さないで、穴を開けたまま過ごすようなもんです。
近視とかってそのままでも痛いわけじゃないから、「眼鏡で納得」って感じになっちゃってると思うんですよ。虫歯みたいに痛みが伴わないせいで、みんな放っといているのかな、って。悪いところをなんで治さないんですかって言いたいですね。
「レーシックを受けると遠くは見やすくなるけど、老眼年齢だと調節機能が弱くなっていて近くは見にくくなる可能性がある」という説明していただきましたが、関係ないですよね。「眼鏡なしで普通の生活をしたい!」っていう大前提があるから、手術を受けたいわけで。まあ、誰でもいつかは老眼になるんだし、今遠くが見えるようになるんだから、いいじゃないですか。
細かい日常のことを言ってしまえば、何でもいちいち眼鏡をつけたり外したりする必要がないのが、とても快適。眼鏡とかコンタクトに関わる、目が見えないことに費やす時間って、一日のうち、1分とか2分どころじゃないですよね。僕の場合、20数年ぶりですから、ついつい眼鏡の時の外そうとしてしまう癖が残っちゃってますが(笑)、これからの人生10年20年とその積み重ねの時間分を得したって考えると、安いもんだと思います。
僕も30歳くらいでレーシックを受けていたら、もっと人生変わってたと思いますよ。








