津村さん夫妻のイントラウェーブフロントレーシック体験談
津村さん夫妻写真
津村哲夫さん 典子さん ご夫妻
静岡県下田市在住
自営業(手打ちそば「にはち」)
2005年1月18日手術
哲夫さん(インタビュー時37歳)
イントラレーシック ウェーブフロントレーシック
手術前の視力 右:0.1 左:0.1
手術後の視力 右:1.5 左:1.5 両眼:2.0
典子さん(インタビュー時36歳) イントラレーシック
手術前の視力 右:0.2 左:0.2
手術後の視力 右:1.2 左:1.2 両眼:1.5
レーシックを受けた感想はいかがですか?

哲夫さん:二人で同じ日に受けたから、お互いの状況がわかって安心できるというか。
典子さん:先生からもちゃんと説明してもらっていましたが、「今こんな感じなんだけど」「私も一緒」みたいな感じで、しっかり見えるようになるまでの不安な気持ちも共有できましたね。
哲夫さん:手術を受けた日はちょっとまぶしくて、近くのホテルですぐに休んだんですが、翌日の朝にはまぶしさもなくなって、すっきり見えていましたね。
典子さん:手術を受けてからしばらくは、「見える」ことにまだ慣れていなくて、見えすぎて疲れちゃいました(笑)。以前から考えると、贅沢な悩みですよね。
哲夫さん:コンタクトの時に比べて、色が鮮やかですよね。くっきり見えるんです。見え方が全然違いますね。

津村哲夫さん写真01哲夫さん:下田で手打ちそばの店をやっているんですよ。
典子さん:レーシックを受けてから、お客さんの顔が以前より見えやすくなったように思います。
哲夫さん:手術の後に初めて蕎麦を打った時は、保護用の眼鏡をしてたんですよ。先生からは「そんなに気にしなくても大丈夫」と言われましたが、念には念を入れて。邪魔になって、「もういいや」って次の日からは外しちゃいましたけど(笑)。結局、保護用眼鏡をしていたのは外に出かける時だけですね。
典子さん:仕事中は、天ぷらを揚げる油が跳ねたりもするので。
哲夫さん:まあ、そればっかりはレーシックと関係なく、気をつけるしかないですからね。裸眼で見えるようになって、そばの味も良くなったかどうかは、お客さんに聞いてみないとわからないですが(笑)。
典子さん:保護用眼鏡は中に風が入ってこないので、結構便利でしたよ。
哲夫さん:下田って風が強いんですよ。海沿いで砂も舞ってくるので、そのために気をつけていたところはありますね。

津村典子さん01典子さん:手術を受けるまでは、二人とも普段コンタクトで過ごして、夜は疲れるので眼鏡をしていました。そんな生活を十何年も当然のようにしていたんです。よく考えてみたら、それって当たり前じゃないんですよね。
哲夫さん:とにかくどこへ行くにも気楽なんですよ。例えば泊まりで出かけたり夜遅くなりそうな時は、コンタクトのケースと眼鏡を持って行かないといけなかったのが、今はそんなこと気にしないでも平気ですから。
典子さん:お泊りセットには必ずコンタクトケースと眼鏡(笑)。
哲夫さん:身軽になりました。
典子さん:コンタクトか眼鏡が当たり前だったのが、これからは、いろんなことが可能ですよね。生まれた時は見えていたものが、小学生くらいから段々見えなくなって……。
哲夫さん:それを取り戻せたのはスゴイよね。

神奈川クリニックでレーシックを受けられたきっかけは?

津村典子さん写真02哲夫さん:女の子がいっぱいいたから(笑)。
典子さん:そんなの来てみて初めてわかったんでしょ(笑)。3年くらい前に海外の友人から、レーシックという治療法がアメリカではポピュラーだという話は聞いてたんです。
哲夫さん:当時は夫婦して「本当なの?」って疑心暗鬼だったんです。
典子さん:それがつい最近、サーフィン雑誌を見ていたら、神奈川クリニックでレーシックを受けたサーファーの記事が載っていたんですよ。「日本にも来た!」と思って主人に話したら、「じゃあ、受けようよ」ということになりました。
哲夫さん:他は特に考えなかったんですよ。
典子さん:神奈川クリニックはネットでも問い合わせの対応がすごく早かったし、電話で聞いた時も詳しく教えてくれて、トントン拍子に決めてしまいました。年末は忙しかったので、コンタクトレンズの制限も比較的余裕がある時期にできるように計算して、年が明けてから来院したんです。

津村さん夫妻写真01哲夫さん:クリニックは「広い!」という印象でした。広いから、ゆったりして落ち着けますよね。
典子さん:安心できる空間というか、来てすぐに安心感がありました。
哲夫さん:35階からの景色も、見ていて楽しかったですね。
典子さん:実際に来てみると、設備が整っているんだなというのが、よくわかります。検査も今まで普通の眼科ではやったことがないような、初めてのものばかりで。
哲夫さん:検査の種類がたくさんあったので、楽しかったですよ。その都度何をどう調べているのか説明してくれるし。
典子さん:いっぱい疑問ってあるじゃないですか。質問したことにちゃんとスタッフのみなさんが答えてくれるので、安心しますよね。
哲夫さん:説明がなかったら、何を検査されてるのかよくわからないですからね(笑)。
典子さん:ネットでホームページ調べて、電話でもメールでも問い合わせて来院して……記事を見てから実際に手術を受けるまで、1ヶ月くらい。こんなすぐに見えるようになるなんて、ホント、嘘みたいです。

裸眼で見えるようになった今、やりたいと思っていることを教えてください。

津村哲夫さん写真02哲夫さん:夫婦でサーフィンをやるんですけど、もっと遊びたいですね(笑)。
典子さん:水泳も、今まではゴーグルが当たり前だったのが、気軽に目を開けられるようになりましたね。サーフィンでもずっと目を瞑りながらやってたから、「目を開けながらできるようになるってスゴイね」っていうのは、最初から言ってたんですよ。
哲夫さん:そう、水の中で目を開けられる楽しみが増えましたね。以前はコンタクトでやっていたので。
典子さん:流しちゃっても後悔しないように、使い捨てのコンタクトを使っていました。
哲夫さん:頻繁に流しますからね。
典子さん:昔、使い捨てのコンタクトがなかった頃は、コンタクトを外して裸眼でサーフィンをしてたんですよ。
哲夫さん:あまり見えない状態でしたね。
典子さん:今だったら使い捨てのコンタクトがあるからまだいいですけど、それでも流れちゃったら一度(海から)上がってまた替えのレンズを入れて……結構大変でした。

典子さん:サーフィンでドルフィンスルーっていうのがあるんですよ。
哲夫さん:波の手前で潜ってやり過ごす方法です。
典子さん:以前だとコンタクトだったので、その時は目を閉じていないとコンタクトが流れてしまっていたんですね。ドルフィンスルーを裸眼で、目を開けてやりたいって夫が言っていたんです。
津村さん夫妻写真02 哲夫さん:裸眼だと、(海中から)太陽の光が入って水がきれいに光るのも見れるんですよ。あとは大きい波が来て、もまれた時に、目を瞑ってると自分がどこにいるのかわからなくなるんですよ。目を開けていられるから、今度はもっとでかい波に行けるかな。
典子さん:たとえば海外は日本と違って、サーフィンできる波が陸から遠いので、コンタクトを流しちゃうと大変だったんです。片目で陸まで戻るんですけど、(海から)上がる場所が見えなくなっちゃって。岩場とかも確認できないじゃないですか。
哲夫さん:結構、遠いんですよね。海外の波は。陸に上がれる場所も限られてるので、友達から「あそこから上がれるよ」って教えられても、その「あそこ」がどこだか見えないんですよ。そういう心配がないんで、すごくいいですね。
典子さん:サーフィンをしていなくても、海で泳いでいたら波の先がちょっと当たっただけで、コンタクトレンズは波に持って行かれちゃうんですよ。もし流しちゃった場合、どこに岩があるか見えないし、立ち上がった時とか危ないですよね。
哲夫さん:見えるようになって安全になったよね。
典子さん:ウォーキングにしても何にしても、スポーツなら何でもそうでしょうね。万が一コンタクトを落としちゃったら、目印がわからないわけですから。
哲夫さん:特に海では安全も確認できるし、安心できますね。


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