

プロフィッシャーマン
大阪府出身
手術前の視力 右:0.15 左:0.2
手術後の視力 右:1.5 左:1.5 両眼:2.0
2005年JBトップ50第3戦優勝、2006年JBトップ50第2戦準優勝、2006年JBトップ50第4戦準優勝、2006年JBトップ50シリーズで年間優勝・「Angler Of the Year」受賞など日本を代表するトップ・トーナメンター。
コンタクトはどうしても怖かったので、1回もしようと思ったことはなく、高校3年生の時から眼鏡を掛け始めて20年ぐらいになります。釣りの時は度付きの偏光グラスをかけていたんですが、競技中は眼から入ってくる情報がものすごく重要にもかかわらず、朝夕や曇天などの少し暗い時は特に見えにくかったんです。そこで、裸眼視力があがることで格段に競技結果も良くなると思い、手術を決めました。
神奈川クリニック眼科で手術を受けた同じ釣り仲間の山木さんや、アメリカ人の友達に体験談を聞いたんです。アメリカではレーシックはすごくポピュラーで「すぐやったほうがいい」って言われました。トラブルにシビアなアメリカで、レーシックは普通に受けれられているものなんだと安心しました。
雑誌社の方からこちらのクリニックを紹介されて来院したんですが、事前検査、プロセス、細かな説明などすべてに安心できました。私は自分で納得しないとやらない方なのですが、信頼できると思いました。
手術そのものが人生で初めてで、手術中は、何となくゆっくり緊張していましたが、何か特別なことを考える間もなく終わっていました。
手術翌朝、パッと眼を覚ますと、はっきり見えていて「すごい!」と思いました。一晩寝たら、もう「自分の眼」になっている感じがしました。
以前は眼鏡で車の運転をすると眼がすごく疲れたうえに、肩凝りや偏頭痛などがあったんですが、今はすっかりなくなって車の運転が楽になりました。眼鏡をかけていた時は、その見え方が普通だと思っていたんですが、手術を受けて初めて、裸眼ですごく自然によく見える快適さを実感しました。
釣りの時は、今まで偏光レンズをとっかえひっかえしながら、水中の変化を凝視してたんですが、手術後初めてフィールドで体験した明るくクリアーな視界は、今でもはっきりと覚えています。自分が狙うストラクチャーや水中の僅かなコントラストの違いがはっきりと分かるので、正確な距離感を掴むことができ、バスに対してベストなアプローチが可能になりました。
雑誌広告やHPも作っているので、グラフィックデザインでは微妙な色の違いを判断することが多いんですが、実は手術前は赤と緑、もしくは赤と青とかのカラーバランスが壊れたり、微妙な色のバリエーションを見分ける時にちょっとでもバランスが崩れたらどうしようって、本当はすごく心配だったんです。でも、全く大丈夫っていうか、かえって良くなったんじゃないかって気がするほど、鮮明に見えます。
また、趣味でビリヤードをやるんですが、以前は色によって球が見にくかったり、球のエッジが少しボヤけて見えていたんです。手術後はよく見えるようになったことで、球と球の接点のイメージがしやすくなりました。
CR-LASIKは痛くも痒くも怖くもなく、手術はあっという間に終わります。検査を受けるまでは、だいたいの知識があってもピンとこなかったんですが、検査の時に説明を受けて、私自身、十分理解して受けることができました。ちょっとでも興味があるようでしたら、まず検査をおすすめします。それから判断していいと思いますね。
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