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埼玉県熊谷市在住
自衛官(航空自衛隊)
2005年4月9日手術 lasik

手術前の視力 右:0.05 左:0.06
手術後の視力 右:1.2 左:1.2 両眼:1.5

近視矯正手術を受けようと思ったきっかけは何ですか?

自衛隊の勤務時間は一応決まっているんですが、基地にいる限り24時間体制みたいなものなので、コンタクトや眼鏡はとても不便なんです。例えば緊急事態を想定した非常訓練は、就寝中でも行われます。当然、非常時に備えての訓練ですから、機敏に行動しなければいけないのですが、飛び起きて、眼鏡を探して、着替えて…となると、どうしても裸眼で見える同僚に比べて1ステップ2ステップ多いんですよ。レーシックを受ける前は、眼鏡がずれるのを直しながら走っていましたね。

自衛隊内には職業柄からか、レーシックを受けた人がたくさんいるんです。その人たちが厳しい訓練で普通に汗を流しているのを見て、「これは安全な手術だ」と実感しレーシックを受ける決心がつきました。

神奈川クリニック眼科を選んだポイントは何ですか?

神奈川クリニック眼科に来院してみて、まず病院特有の消毒液の臭いがしないことに驚きました。それだけですごくリラックスできたし、レーシックを受けるかどうかを、冷静に判断できました。レーシックをやっている一般の眼科にも検査を受けに行きましたが、詳しいのは担当の先生だけで、気軽に何でも聞けるような雰囲気ではありませんでした。

神奈川クリニックはスタッフの皆さん全員がレーシックに詳しくて、説明もわかりやすかったですね。手術を受けたスタッフの方のお話も聞くことができて、非常に参考になりました。

近視矯正手術を受けて、最初に「見える!」と感動した瞬間はいつ、どのような時でしたか?

いいのか悪いのか、手術中のことはまったく印象にないんですよ(笑)。夢見心地のうちに、気がつけば手術が終わっていたというか。あっと言う間でしたね。手術の日は基地に戻って安静にしていました。翌朝起きた瞬間、いきなりくっきりと見えた世界に「新たな人生が始まった!」という感動を覚えました。空を見上げれば、まさにバニラスカイ!映画のように美しい空が見えるんです。

実家に帰った時には、眼鏡をかけていない僕を見て、親が驚いていました(笑)。眼鏡やコンタクトがなくなったおかげで、表情が明るくなったと言われました。反対されるんじゃないかと思って、親に内緒でレーシックを受けましたが、見えるようになった僕の姿を見て、前向きになったと喜んでくれているみたいです。

裸眼で見えるようになった今、やりたいことまたはやっていることは何ですか?

将来、翻訳業につくのが夢なんですよ。だからカナダに語学留学を考えています。慣れない土地でコンタクトレンズとか洗浄液とか余計なことを考えたくないし、勉強にも集中したいですからね。そういう意味で、レーシックを受けたことは将来への備えでもあったわけです。

でもせっかく裸眼で見えるようになったから、前から興味があったスカッシュなどのアクティブなスポーツにも挑戦したいですね。あの運動量と大量に汗を流すことを考えれば、眼鏡やコンタクトはありえないですから。カナダにはNBAのチームもあるし、ストリートバスケなんかも盛んなんじゃないでしょうか。学生時代にバスケをやっていたので、もう一度楽しみたいですね。


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