

競輪選手
群馬県新田郡在住
手術前の視力 右:0.04 左:0.02
手術後の視力 右:1.5 左:1.5 両眼:1.5
1999年のデビューから着実に勝利数を伸ばし、2001年12月からS級1班(最上位クラス)に所属。2004年平均競走得点第3位。特別競輪にも多く出場し、今後ますます活躍が期待される若手ホープ。
・2005年10月7日〜10日開催の「第18回共同通信杯競輪」で優勝!
・2005年8月16日〜19日開催の小田原競輪場開設56周年記念「北条早雲杯争奪戦」で優勝!
・2007年12月28日〜30日開催の「KEIRINグランプリ07」出場。
・2007年賞金ランキング6位!
競輪を始める前からずっとコンタクトだったんですが、それがレースのとき、特に室内の競輪場なんかだと、かなり乾燥してるんでコンタクトがよく取れるんですよ。常にゴーグルはしているんですけど、どんなに密着するのを着けても、どうしてもすき間から風が入ってくるので、目が乾くんです。レースの緊張感からまばたきも少なくなるので、目を見開いたような状態になりますし。それで、レースの直前まで目薬を差して、乾くのを防ごうとしてました。レースより目のほうが気になって、集中できなくなっちゃってたんですね。
当然、レース中にコンタクトが落ちてしまうと、見えなくなるんです。見えないだけだったらいいけど、転んじゃうこともあるんですよね。そうなるとファンの人にも迷惑かけちゃうし、自分自身が納得できないんです。ギャンブルの世界だと、お金が絡んでくるから「目が見えないで転んじゃった」なんて言ったらシャレになんないし、それに、大きな賞金のかかったレースでは、自分としてももったいないですよね。だから「これはまずいな」と思って、以前から気になっていたレーシックを受けようと決めました。
大切な目のことだから、レーシックを受けるにあたっていろんなものを調べました。神奈川クリニック眼科は、規模も大きくて、雑誌とかにも載ってますよね。そういうところだから手術の実績もあって、安心感がありました。最終的にはインターネットで見て、「もうここで決めた」って思いました。早くレーシックを受けたかったから、そのままカウンセリングと検査の日時を決めて全部予約しましたね。
神奈川クリニック眼科は対応が早かったので、本当に良かったですよ。競輪をやっているとレース以外にも、練習や全国各地への移動があって結構時間がないんです。ここは、夜遅い時間にホームページから問い合わせても、すぐにメールで返事が来ますし、初めて来た時から、待ち時間もほとんどありませんでした。診療は夜9時までやってるし、仕事が忙しい人とかもいいと思いますよ。それに設備も新しく、クリニック内もきれいでした。だから自宅の群馬からは遠かったんですけど、自分が納得して、安心できた神奈川クリニック眼科を選びました。
レーシックを受けたあとすぐのレースで、いきなり記者の人に「かなり目いいでしょ?」って聞かれたんですよね。「(レーシックを受けたことを)知ってるのかな?」と思って手術の事を話すと「ああ、そうなんだ。いや、動きがいいから」って言われたからびっくりしましたね。その時は、実際いいレースができて1着だったんです。流れの中でいい判断をして、うまく動けたのが、その記者の人の目にはそう映ったのかも知れません。
レーシックを受けてからは、よく見える上に、目の乾きに対するストレスがなくなったのですごくありがたいです。今までのように(癖で)目薬したくなっちゃいますけど(笑)。だから、レースでコンタクトを気にしなくなっただけでも、この手術をして本当に良かったなって思いますね。今年は裸眼でレースに集中できるようになったから、年末のグランプリに出られるようにがんばるだけですね。
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