倉俣 徹さん(インタビュー時42歳)
群馬県高崎市在住
プロ野球・球団職員
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手術前の視力 右:0.05 左:0.06
手術後の視力 右:1.5 左:1.5 両眼:1.5
大学まで硬式野球で活躍し、高校教員を経て米国留学。東京学芸大学で教育学、米国スポーツアカデミーでスポーツ科学の修士号を取得。帰国後、英語通訳を経てプロ野球球団のトレーニングコーチを4年間務める。2004年にフロント入り。
朝起きてすぐ時間がわかるというのは、一日の始まりという意味では非常に気持ちがいいですね。それまではコンタクトレンズだったので、パッと目が覚めた時に、すぐ見えるというわけにはいかなかったんです。手術前は眼鏡で過ごしていましたが、東京ドームは眼鏡だと、意外に暗く感じてスコアボードなんかがはっきり見えなかったんですよ。今回、オールスター戦で3日間あったオフを利用して手術を受けたんですが、オフ3日目に球場に行った時にはもう、くっきりと見えていました。
仕事上、遠征が多く、コンタクトではケア用品を常に携帯しなければいけなかったので不便に感じていました。キャンプも合わせると1年のうち半分近くはホテル住まいという状態ですから。たとえ都内の試合でも、ナイターが延長になって家に帰れない場合には、コンタクトをつけっぱなしだったりして、目にも良くなかったと思います。そんな時に「近視が治る」という話を聞いて、手術を考えるようになりました。老眼が始まったら眼鏡をかけることになり、手術をするなら42歳の今しかない、と決意したのです。
実はいくつかのクリニックで検査を受けているんです。最初のところでは片方の目がレーシック不適応と診断されてしまって、その時は手術自体を諦めました。それから1年くらいしてイントラレーシックのことを知り、これなら手術もできるんじゃないかと思って探し始めたんです。最終的に神奈川クリニックを選んだのは、検査を一番詳しくやっていただけたことと、手術前のコンタクトレンズ制限をきちんと指導されたので、安全性をしっかり考えてくれていると感じたからです。しかも詳しい検査のおかげで、通常のレーシックでも受けられることがわかったんです。
これで遅くまで飲みに行っても安心ですね(笑)。予備のコンタクトレンズやケア用品のことを考えなくてもいいので、ナイターで家に帰れない時でも、気分的に楽になりました。運転免許の更新で「眼鏡等」の条件解除もされますし、裸眼で見えるようになるということは、行動に制約がなくなるということだと思いますよ。現在も月に100kmくらいジョギングしたりして身体を維持しているので、裸眼の素晴らしさを体感しています。








