塩谷由利子さん写真

塩谷由利子さん(インタビュー時28歳)
茨城県取手市在住
保育士

2004年12月10日手術LASIK

手術前の視力 右:0.05 左:0.07
手術後の視力 右:1.5 左:1.5 両眼:1.5

実際にレーシックを受けた感想

手術の直後から見えていましたが、感動したのは次の日の朝。起きるといつもだったらぼやっとしているのに、隣の部屋のポスターの文字まで見えて、「コンタクトをしたまま寝ちゃったのかな」と思うくらいでした。朝からすっきりとした気分で見えて、感動しました。一日中何時間もコンタクトをつけっぱなしだったストレスがなくなって、随分ラクになりましたね。なんて素晴らしい手術なんだろうと思いました。

屈折矯正手術を受けようと思ったきっかけ

塩谷さんその2そんな視力を回復する手術があるなんてことは全然知らなかったんですが、たまたま、保育園のお母さんがレーシックを受けて、見えるようになったという話を聞いたんですよ。「え?何それ?手術で見えるようになるの?」って驚いているうちに、今度は別の知り合いからもレーシックの話を聞いて。どうして私、知らなかったんだろう、と。もし魔法のランプがあって願い事を3つ叶えてもらえるとしたら、目が悪いのを治して欲しいってずっと思っていたくらいなので、「私もレーシック受けたい!」って思いました。

当院を選んだ理由

最初は知り合いに紹介されて神奈川クリニック眼科に来たんですが、驚いたのは、私が今まで行ったことがある眼科の中で一番きれいだし、一番広かったこと。受付の方たちがものすごく丁寧で、「いいところだよ」と紹介されてはいましたが、想像以上にVIP待遇を受けました。手術後、定期検診で友達についてきてもらったことがあるんですが、その友達もビックリです。検査もたくさんあって、いろんなことを調べられるんだなあと、感心していました。手術中も北澤先生が、いろいろ話しかけてくれていたので、緊張しながらも安心できましたよ

裸眼で見えるようになった今、やりたいと思っていること

これからシーズンが来たら、プールとか海に行くのが楽しみです。実は泳げないんですが(笑)。これをきっかけに泳げるようになりたいですね。水の関係は、見えないと本当に大変だったんですよ。温泉に行っても岩風呂とかどこが足場なのかわからなくて、苦労していました。自分の家のお風呂だったらある程度感覚がわかるんですけど。だから見えるようになって、これからは思いっきり温泉旅行も楽しむことができますね。


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