星野 信さん(インタビュー時41歳)
埼玉県さいたま市在住
IT企業 会社員
2005年1月21日手術![]()
手術前の視力 右:0.04 左:0.1
手術後の視力 右:1.5 左:1.5 両眼:2.0
レーシックを受けた帰りの電車の中で、普段は絶対に見えないような看板の文字が見えて、驚きました。手術当日はややぼやけ気味でしたが、翌朝には、もっとはっきり見えてきましたね。「もっとはやくレーシックを受けておけばよかった」と思いました。それにメガネがいらないっていうのは、楽だなぁと実感しています。今まで使っていたメガネは、サイズが大きく、レンズも分厚かったので、重かったんです。それが、結構苦痛だったんですね。メガネでよく見えない時は、使い捨てのコンタクトを使っていましたが、そういった使い分けの煩わしさから開放されたのは本当によかったです。
最近は、手元に資料を持たないペーパーレスの会議が多いんですよ。プロジェクターで映した資料を見るのですが、メガネだと細かい文字が見えないことがよくあったので困っていました。以前からタクシーのパンフレットや、よく読む雑誌でレーシックのことを知っていたので、「治るといいだろうな」とは思っていたんです。そんな中、勤務先の医務室の先生が実際にレーシックを受けていて、「(レーシックは)いいですよ、星野さんも受けられたらどうですか」と誘われたのがきっかけですね。あとは、兄が医師をやっていて、レーシックについて相談したんです。そしたら手術の安全性は問題ないと教えてくれたので、迷わず決めました。
レーシックを受けようと思ってからは、ほとんど神奈川クリニックのホームページしか見ませんでしたね。私にレーシックを勧めてくれた先生が、こちらで受けられていたんですよ。だから、カウンセリングの日も、その先生の術後検査の日に合わせて来院しました。院内はきれいなところで、非常に落ち着く感じがしましたね。実際にカウンセリングを受けた当日には、神奈川クリニックで手術を受けることを決めていました。
サッカーを見るのが好きで、地元のチーム「浦和レッズ」のホームゲームは全試合、観に行くんですよ。これまでは、遠い席だと、メガネやコンタクトでも選手の背番号がはっきり見えなかったんですね。でもこれからは、レーシックを受けたので、背番号はもちろん、選手の表情も良く見えるのではないかと期待しています。ですから、シーズンが始まったらレッズの試合を観に行くのが今、一番の楽しみですね。








