頃安 千春さん(インタビュー時34歳)
東京都在住
主婦
2005年8月2日新宿院にて手術 ![]()
手術前の視力 右:0.1 左:0.1
手術後の視力 右:2.0 左:2.0 両眼:2.0
ハードコンタクトを使い始めて15年程度ですが、コンタクトの煩わしさとケアの大変さを感じていました。私が以前住んでいた海外では、ハードコンタクトはすごく限られていて、使い捨てコンタクトを購入したんですが、度が合わなくて結局使えず、コンタクト用品は日本から全部取り寄せていました。
去年子供を出産し、夜中に授乳などをした後、眼鏡をつけたまま寝てしまい、寝ぼけて1年に2回ぐらい眼鏡を踏んでしまったんです。住んでいた国の眼鏡屋さんでは、日本のフチなしレンズのケアができなくて困りました。
そんな時突然ハッと気づいたんです。毎日コンタクトを入れ続けていることや、その国の水道の水は飲めるんですが、洗った水のばい菌がついているかもしれないコンタクトをずっと入れ続けることのリスクを考えた時に、手術をしたほうが本当は眼にいいんじゃないかと。子育てをするうえでも、眼は良いほうがいいと思い、手術を受けることにしました。
レーシックは海外でも普及していますが、衛生面で少し不安があり、父(元防衛庁官房長で元衆議院議員の藤島正之氏)に相談したところ、「日本一のレーシックのクリニック」と言って、神奈川クリニック眼科を薦めてくれたんです。レーシックの設備が整っていて、臨床例がある大きいところを強く希望していましたし、以前から広告でこのクリニックは知っていましたので、ここに決めました。
初めて検査で受診した時の印象はすごく良くて、全てが行き届いていると思いました。先生の細かい説明で不安がなくなりましたし、不安を取り除いてくれるような対応にとても安心できました。 手術室に入るとちょっとドキドキしましたけど、先生が全部説明して下さいましたし、ずっと話しかけて下さったので、安心して受けることができました。
手術が終わって外に出た時は夕方でしたが、まだすごく晴れていて、日の光がとてもキラキラしていました。透き通っている感じで、何かもう別世界みたいに見えました。
家の中は至近距離だから眼鏡の度が合ってなくてもいいと思っていたんですが、家の中や子供の周りなどもはっきり見えてビックリしました。
朝晩のコンタクトの着脱や、眼鏡をかけたり探したりというのがなくなり本当に快適ですし、子供が小さいので夜中に起きることも多いのですが、すぐ行動を起こせてすごく便利です。先日夜中に地震があった時も、子供の位置をすぐに確認できました。
手術を受けてから瞳がキラキラしてキレイに見えると言われるんですが、見やすさだけでなく眼を大きく開けられるようになったからかもしれないですね(笑)。以前は、何となく眼を細めるようなくせになっていたり、表情がどうしてもよってしまいキツクなっていたと思います。
海が近いのでよく行きますが、コンタクトを着けていた時は、砂が眼に入ると痛くて絶えられず、サングラスなしでは外出できませんでした。これからはサングラスを取り去って、思いっきり走りたいです。水泳も、コンタクトがなくなったらイヤだなと思ってできなかったので、子供と一緒に私も中に入って楽しめそうです。
ゴルフの時は、強い風やゴミが気になりハードコンタクトは絶対できなくて、視力がちゃんとでていない使い捨てコンタクトを着けていました。技術はもともと問題なんですけど、これでスコアがあがるかなって期待してます(笑)。
今まで15年間コンタクトを使い続けて、これからも使い続けるコストやリスク、煩わしさを考えると、やっぱり少しでも早く手術を受けたほうが絶対にいいと思います。少しずつ払うから抵抗ないですが、トータルではすごい金額になっていて、手術をしなければ、更に10年20年と倍の金額をかけて不自由な生活を送ることになり、この快適な生活を得られるためなら、本当に高くないと思います。
私は眼鏡がなくなっただけでもすごく嬉しいですし、すべてが感激で本当に受けて良かったと思っています。裸眼でよく見えると様々な面で生活が改善しますので、主婦の方やお子さんがいる方にも是非お薦めです。








