吉田さん顔写真

吉田則明さん(インタビュー時27歳)
静岡県在住
医療法人社団青虎会フジ虎ノ門整形外科病院 薬剤師
2005年7月26日新宿院にて手術 イントラレーシック

手術前の視力 右:0.05 左:0.08
手術後の視力 右:2.0 左:1.5 両眼:2.0

近視矯正手術を受けようと思ったきっかけは何ですか?

高校2年頃からソフトコンタクトをしていて、眼科の先生から期間が長いのでハードコンタクトを薦められて変えたんですが、ドライアイ傾向になりずっとゴロゴロして違和感があり、あまり合わないなって思っていました。

薬剤師の行う調剤業務は、細かい作業が多く、眼鏡やコンタクトの調子が悪いと薬剤の字が見えづらかったり、注射剤の混注など仕事のスムーズさに影響がありました。

歯科医師の姉が3年ほど前にレーシックを受けて非常に好調で、姉からレーシックを薦められ興味を持ちはじめました。手術を決めた最大の理由は、何も制約を受けないで裸眼でいろんな事をしたいと思ったからです。

神奈川クリニック眼科を選んだポイントは何ですか? 吉田さん顔写真1

ちょうど職場で神奈川クリニックさんのご家族の方が働いていて、ご本人もレーシックを受けていたのですが、その方の体験談と事前にいろいろ調べた点からも、神奈川クリニック眼科を紹介していただきました。

同じ医療従事者からみても、選ぶポイントは多くの手術症例を経験していることや施設の充実度、職員の方の対応(サービス)にしぼられるかなと思うんです。実際来院してみて、私の病院に眼科はないんですが、非常に整っている施設でしたし、術後の感染を防ぐという意味で、クリーンルームでレーシックを行うことはとても大きな安心感がありました。

近視矯正手術を受けて、最初に「見える!」と感動した瞬間はいつ、どのような時でしたか?

手術当日は、受けた人から「こんな感じでやるよ」って聞いていたので特に緊張はしなかったですね。ほとんど違和感もなく、右から始めて左はこんなもんかって感じで終わりました 。

手術翌日の朝、診察が終わって帰る時、35階のエレベーターホールから外が見えるんですが、その景色がすごくキレイに見えてびっくりしました。

また、もともと乱視が入っていたので、夜景やネオンの字が滲んだり二重に見えていたり、眼鏡ではそれほど視力がでなかったんでぼやけて見えていたんですが、夜景やネオンの広告の文字が、今までにはないようなクリアに見えました。

実際に近視矯正手術を受けて、日常生活や仕事などでどのような変化がありましたか? 吉田さん顔写真2

一番大きい変化は朝起きた時の解放感です。今まで視力は0.05くらいだったんで、朝起きた時は、ほとんど見えない状態で部屋の中を動いていて、コンタクトをはめてからやっと朝が始まるなって感じだったので、制限されなくなったっていうのがとてもいいです。

夜の車の運転が本当に楽になりました。光がぼやけることが全くなくなりましたから。

仕事の面では薬の文字がはっきり見えるようになりましたし、病棟の患者さんの表情や治療状況もよく見えます。もともとドライアイで、細かいものを見ていると眼はどんどん乾いてくるんですが、そういう眼の乾く感覚も、軽減されて楽になりました。薬の扱いの時でも楽ですね。

裸眼で見えるようになった今、やりたいことまたはやっていることは何ですか?

ゴルフのラウンドはまだなんですが、どういう風になっているのか楽しみです。練習場ではボールがはっきりと、しかも大きく見えます。夜、ボールが照明で光っているのがよく見えて、滲むってことがないですね。

コンタクトや眼鏡を使っていた時は怖くてできなかったんですが、今は普通にシャワーを浴びて眼に水が入っても何ともないので、サーフィンやスキューバなどのマリンスポーツもやりたいです。もともとスキューバはやっていたんですが、使い捨てコンタクトで間に合わせたり、度つきのゴーグルは水中でも陸に上がってもゆがんで見えていました。これからはそういう煩わしさがなくなるって大きいと思いますね。

手術に興味がある方へメッセージをお願い致します。

神奈川クリニック眼科は、施設面ではまったく不安はなかったですし、手術の症例数がすごく多く、多くのプロスポーツ選手が受けていることも信頼できる一つの要素になっていました。

受けたいと思っているけど、自分の気持ちのハードルを越えないと思い切りがつかないと思うんですが、姉や同僚の方の生の声を聞いたことが、直接のきっかけとなりましたので、実際に受けた方の話を聞くことをお薦めします。また体験記も読んでうらやましいなと思い、裸眼への強い憧れから手術を受けました。

コンタクトも眼鏡もなく、裸眼のままでキレイに見えるこの視界は、一言でいうとデジタル画像に変わったっていう感じです。


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