


中学生の頃より裸眼視力が0.04と悪く、日常生活にコンタクトレンズと眼鏡は必需品でした。また、夜間自転車を運転していて交通事故に遭いそうになったことがありました。視力が悪い為に、日常生活に支障があったので改善したいと思ったことと、自分自身が視力回復手術を体験する事で、患者様に対して具体的な説明ができ、より良い看護が出来ると思ったからです。

基本的に緊張はしていましたが、期待感の方が強かった為楽しみでした。
手術室に入室した際や手術中は、先生やスタッフが声をかけてくれたお陰で安心し、リラックスして手術を受ける事が出来ました。
そして、自分の想像していた手術時間より短かったので、手術はあっという間に終了した感じがしました。思っていたより楽に受けることができました。

生活はかなり快適になりました。仕事の時は、コンタクトレンズで眼が乾燥してレンズがずれてしまったり、充血してしまうことが多かったです。しかし現在は、多少のドライアイはありますが、コンタクトレンズを使用していた時より不快感がない為、仕事がし易くなりました。

私は手術を受けて良かったと思っています。手術を受けるか迷っている方の中には、手術を受けるのが怖いという方がいらっしゃると思います。しかし、怖いのも一時です。今後の生活を考えて、勇気を出してみてはどうでしょうか?