竹田征吾さん写真
よく見える、視界が広い、気持ちいい滑り、そして状況把握力や滑りのアレンジ力もアップしました。
竹田征吾さん(インタビュー時31歳)
新潟県出身
プロスキーヤー・SAJナショナルデモンストレーター
コンチェルト スーパー イントラ レーシック
Concerto Super Intra LASIK
手術前の視力 右:0.2 左:0.15
手術後の視力 右:2.0 左:2.0 両眼:2.0

1975年3月13日生まれ。 3歳ごろから競技スキーに取り組み、アルペンレーサーとして2000年長野選手権優勝、2001年FIS菅平大会優勝、2003年国民体育大会優勝、2007FIS菅平高原カップ優勝(2007年2月22日開催)など数多くの大会で優勝・準優勝を果たす。潜在能力の高さと最新テクニックを駆使するトップスキーヤーで、今後も活躍が期待される最注目の選手である。

視界が広く、気持ちよく滑れる!

プロスキーヤー竹田征吾さん以前は車の運転をする時などは眼鏡を使っていたんですが、スキーの時は裸眼で滑っていました。でも、あまりにも見えない時はゴーグルの中に眼鏡を掛けて見えるようにしてたんですが、その眼鏡がまた曇るんです。だからと言ってコンタクトにすればいいかっていうと、コンタクトもずれたりして結構不安な部分があって、コンタクトは使いませんでした。それに自分の眼の中に何か入れるっていうのが怖かったんですね。

スキーヤーの間でもLASIKを受けている人が多く、何となく興味を持っていた時に、知り合いの人に、神奈川クリニック眼科を紹介してもらったんです。はっきり見えることが当たり前に感じる!

検査のための来院からトントン拍子で手術を受けるようになり、手術日が近づくにつれて戸惑いのような部分もあったんですが、眼がよくなった時の期待や、特にスキーをやった時の感動がやっぱりあるんじゃないかと思って手術を受けました。実際手術受けてみると、何となく眼をいじられてる感覚ぐらいで、手術を前にちょっと逃げそうになった自分もいたんですけど、手術が終わった時は「あれ!?もう終わったの」っていう感じでした。

手術翌日、検査で来院しようとホテルの外に出たとたん、びっくりしましたね。すごく遠くの人の顔がとても鮮明に見えたんです。「あぁ、全然違う!」って、とにかくはっきり見えてすごいなって感動しました。今では、はっきり見えることが当たり前に感じてます。スピードがあがっても、視界をしっかり捉えられる!

手術後の初めてのスキーでも、裸眼でよく見えることですごくびっくりすることがありました。去年まではスピードを出すと結構恐怖心っていうのがあったんです。スピードが上がれば上がるほど人間の視界は狭くなり、狭くなったものを一生懸命見ようとして、周りを見ないで滑っている感じがあったんですが、手術後はとても視界が広くて、周りの状況も落ち着いて見れるし、視界をしっかり捉えられるのですごくスピードを出しても恐怖心がなくなりました。とにかく視界が開けて、心地よい、気持ちいい滑りができるようになりました。 
また以前はスピードを出していると、コースがどれくらい荒れているか分からず、手探り状態で滑っていました。特に天候の影響と北向きの斜面では、日陰でコースの状態が全然見えない時があったんですが、今では、見えにくい状態の中でもすごくよく見えていて、恐怖心なく安心して滑れました。
裸眼でよく見えると、先の障害物や雪質の状態などを「眼」でしっかり認識できるんです。スピードが遅い時の状態だったら、普通に対応できるんですけど、スピードが速くなってくると、そこに到達する時間が短くなるので、コンマ1秒でも、コンマ2秒でも早くその情報を体にインプットして体勢を作り、それをよけるとかそれに対応して滑りを変えるとか、そういう察知能力が早くなったと思います。

プロスキーヤー竹田征吾さんゲレンデ状況の把握力も高くなり、ミスが少なくなりましたし、硬い雪用の滑りと軟らかい雪用の滑りを変えられるようになり、全体的なアレンジ力が更にアップしたと思います。眼がよくなると人生も楽しくなる!

眼がよくなるって素晴らしいことだと思います。僕はコンタクトを使わず眼鏡を使っていたんですが、眼鏡はすごく煩わしいものだったということに、眼の手術をしてから改めて気づいたんです。特に裸眼でよく見えるということは、とにかく世界が違います。スキーの時も自分が置かれている状況をすごく冷静に判断できるし、遠くの人が何をやっているかも分かります。とにかく考え方も変わるし、まず世界が変わります。是非皆さんも眼がよくなって、素晴らしい風景や人生を楽しんで下さい。


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