三浦豪太さん写真
滑りも景色の見え方も人生も変わり、感謝してもしきれない! 
三浦豪太さん(37歳)

神奈川県出身 プロスキーヤー
コンチェルト スーパー イントラ レーシック
Concerto Super Intra LASIK

2006年12月5日新宿院にて手術 コンチェルト イントラレーシック
手術前の視力 右:0.3 左:0.3
手術後の視力 右:2.0 左:2.0 両眼:2.0

三浦さん写真1969年8月10日生まれ。三浦ファミリーとして活躍するプロスキーヤー及び登山家である。11歳(最年少)にしてキリマンジャロ登頂。フリースタイルスキー・モーグル選手として1994年リレハンメル冬季オリンピック出場、1998年長野冬季オリンピック13位(現在日本人男子最高位)、同年ブラッコムワールドカップ5位など日本モーグル界のリーダー的存在となる。2003年、父・三浦雄一郎氏と日本人初の親子同時登頂記録となる世界最高峰エベレスト山登頂を実現した。

眼鏡はスキーでも日常生活でも煩わしい。

プロスキーヤー三浦豪太さんスキーの時は、眼鏡つきのゴーグルやコンタクトにしてもやっぱり煩わしいんですよね。それが嫌で、裸眼に普通のゴーグルを着けて滑るんですが、夕方や陽射しがあまりない時には、視界がさらにぼんやりしたり、全然細かく見えませんでした。また日常生活では眼鏡をよくなくしたり、壊れないようにスキーブーツに眼鏡を入れておいたのを忘れて履いてしまい、逆に壊してしまったりしてました。

コンタクトを使ったことがあるんですが、コンタクトがずれて、眼の奥にたまって怖くなり、それ以来コンタクトは使わないでおこうと思ったんです。滑る時は眼鏡を外していたので、突然眼鏡を外すと見えないので眼をならすために、スキーへ行く1時間ぐらい前から眼鏡を掛けないようにしていました。眼鏡入りのゴーグルを作ったことがあるんですが、モデルチェンジをするたびに、それにあった眼鏡やフレームを作らなくてはいけないんで、最後は裸眼でずっと滑っていました。

たくさんの体験者と最新鋭の設備で安心感がアップ。

三浦さん写真10年ほど前からアメリカで近視矯正手術があることを知っていたんですが、何となく怖いというイメージがありました。その後、知り合いのスキーヤーの瀧澤宏臣君から「神奈川クリニック眼科で手術を受けたよ。10分かからず手術が終わるよ」って聞いて、そんなに簡単なら僕も受けてみたいと思ったんです。こちらのクリニックのHPを見ても、瀧澤君はじめスキーヤーが結構多く受けていたり、またいろんな人が受けていたということもあるし、コンチェルトといったような最新鋭設備があり安心感はありました。
何せ自分の眼をいじられるなんて人生で初めてで、手術の時はドキドキしましたが、自分ができることは、ただ言われた通りにすることでそれが一番だと思っている間に、痛みもなく手術が終わってしまい、早かったのにはびっくりしました。

手術が終わってすぐに鉄板焼屋さんへ行ったんです。通りをはさんだ所でタクシーを降りてお店を見ると、小さい看板でしかも電球がきれているにもかかわらず、看板の文字がしっかり見えてびっくりしました。

どれくらい遠くが見えるか、チャレンジするのが楽しい!

三浦さん写真手術後1カ月たった今でも、忘れっぽいんで「あっよく見える!」って、毎日がホント新鮮なんです。外出の時に確認するモノは、財布と携帯電話、鍵、眼鏡で、今はこの眼鏡が要らないのはすごく良くて、今までこの4つのモノを覚えなきゃいけなかったので、どれか1つ忘れがちだったんです。今は眼鏡がない分、他を忘れたことがないんです、おかげで。テレビを見る時、ソファーに後ろになって普通に見れるのはすごいですよね。どれぐらい遠くが見えるか、かえってチャレンジしてます。車の運転をしていても遠くの看板もよく見えるし、眼鏡を掛けていた時でもこれほどよく見えなかったと思います。眼鏡で見える感覚と全然違って、視野が広がり、眼を自由に動かすことができて、とにかく視界が明るく広がっています。 初めて見えて滑っていることを実感した!

以前は全てを流れで捉えていたので、視覚としての起伏をあまり感じずに滑っていたんです。コブの中の細かい起伏や小さな部分を無理やり乗り越えていましたが、今では細かい起伏や細部もよく見えるので体がちゃんと対応するんです。

僕は昔から足首が弱点で、何度もひねったりケガをしていたので、小さな起伏とかにあたるとすごく痛い時があったんです。少しでも視界が悪くなると、それが不安でスピードが出せなくなったり、スキーの板に力を入れられなくなったりしたんですが、今ではしっかり起伏が見えるので事前にそれを正確に把握することができます。ゴーグルの中に眼鏡を着けず、ましてコンタクトもしない0.3の視力で滑っていて、それが今2.0見えるのは物凄い変化で、スピードが出ても眼で捉えられるので滑っていて安心感があります。 山頂から見下ろした街の景色、初スキーはよく見える感動の連続!

プロスキーヤー三浦豪太さんスキー場では景色がすごくキレイに見えました。キラキラしたダイヤモンドダストの光一つ一つ、白樺についた雪、森の細かさを実感しました。今までは大ざっぱな油絵を塗ったような感覚で、雪山も白い絵の具で塗った中に黒いポツポツがあるように見えていたんですが、それが一つ一つ木の上に雪が積もって枝が伸び、山の形に沿ってそれがあって、倒れた木々や白樺、落葉樹など森がすごくイキイキとしてしかも細かく、あんなに表情や立体感があるんだって感じました。

最も感動したのは、北海道の手稲山というスキー場の頂上から街を見下ろした時です。今までは街全体が何となくぼんやり繋がっている感じだったんですが、何か巨大なディオラマ、おもちゃのように見えて、ストリート、ビル、家々、小さいけど動いている車まで見えたんです。初めてその景色と向かいにある山々が見えて、街の奥に山の陰があるという距離感の広がりを実感しました。

手術後の初スキーの10日間は、毎日が感動の連続でした。

よく見えると自分に自信がついた。LASIKを受けてホント人生が変わりました。感謝してもしきれないぐらい受けて良かったです。いやぁ、ホント受けて良かった!! まず悩んでいる人がいるなら絶対受けたほうがいいと思います。人によっては受けれる、受けれないってあると思いますが、まず検査を受けに来たほうがいいと思います。1日の朝の限られた時間の中で、眼鏡を探すのにしてもコンタクトを着けるにしても、やっぱりそこで貴重な時間が奪われるわけじゃないですか、まったくないですからね。自分のやりたいことにそのまま真っ直ぐ行けて、眼がよく見える自信もありますし、色んな面で自信がつきました。


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